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日本空港ビルデングのニュース

日本空港ビルデングのニュース一覧

<動意株・5日>(大引け)=清水建、日本空港ビル、三重交HDなど

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/05 15:33
 清水建設<1803.T>=後場急伸し新値追い。初めて3000円大台に乗せた。きょう午後1時ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を従来予想の1兆9100億円から2兆100億円(前期比3.4%増)、営業利益予想を780億円から1100億円(同54.9%増)、最終利益予想を750億円から1100億円(同66.6%増)に引き上げており、業況を好感した買いが集まっている。期末配当予想は21円増額の43円になる。年間配当予想は65円(前期は38円)とする。国内の建築工事及び土木工事の施工が順調に進捗し完成工事高が増える。更に、追加変更工事の獲得や工事原価の圧縮などで収益性の改善が進んだうえ、受注時の採算も想定を上回っている。なお、今期は特別損失として米国不動産子会社が保有する賃貸オフィスビル2件の減損損失を計上したものの、政策保有株の縮減を進めるなかで投資有価証券売却益が当初の計画を超える。

 日本空港ビルデング<9706.T>=大幅高で昨年来高値にらむ。4日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高2171億3900万円(前年同期比7.7%増)、営業利益355億8200万円(同11.1%増)、純利益222億4000万円(同18.6%増)と2ケタ増益で着地した。旅客数の増加や前年4月に国内線旅客取扱施設利用料を改定したことなどにより施設利用料収入が増加したほか、ラウンジや駐車場における価格改定効果もあって施設管理運営業収入が伸長。また、国内線旅客数の増加や積極的な催事・イベント展開による需要の取り込みが奏功し物品販売も増収となった。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高2883億円(前期比6.8%増)、営業利益415億円(同7.6%増)、純利益254億円(同7.5%減)の従来見通しを据え置いている。

 三重交通グループホールディングス<3232.T>=大幅反発で新高値。4日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1090億円から1100億円(前期比5.9%増)へ、営業利益を91億円から97億円(同15.3%増)へ、純利益を61億円から63億円(同4.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を8円から10円へ引き上げ年間配当予想を18円(前期14円)としたことが好感されている。運輸やレジャー・サービス事業で単価や稼働が想定を上回って推移していることに加えて、自動車販売事業で新車販売の増加が見込まれることなどが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高768億5400万円(前年同期比1.1%増)、営業利益80億6300万円(同6.3%増)、純利益60億8100万円(同2.5%増)だった。

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>=続急伸で直近戻り高値更新。一時247円高の4089円まで上値を伸ばし、直近戻り高値である1月16日の4053円を払拭した。商いも前日から急増傾向にあり、5日・25日移動平均線のゴールデンクロス示現も目前と動兆著しい。同社は車載用や産業用蓄電池の大手で成長カテゴリーであるリチウムイオン電池にも力を注いでいる。4日に26年3月期業績予想の修正を発表、最終利益は従来予想の330億円から360億円(前期比18.4%増)に増額した。リチウムイオン電池は世界的に見直しムードが高まっているハイブリッド車向けで需要を開拓し、値上げ効果も寄与して収益押し上げに寄与している。鉛電池では世界屈指の実力を持つが、PERは11倍台で時価は依然として割安感が漂う。

 東洋埠頭<9351.T>=上げ足強め3日続伸。倉庫業や港湾運送業など埠頭会社の最大手で国内総合物流を主力に、国際物流も手掛ける。足もとの業績は輸入青果物や石油化学品、アジア向け輸出貨物などの取り扱いが増勢で、会社側の想定以上に好調な推移をみせている。4日取引終了後、26年3月期の収益見通しと配当計画の上方修正を発表した。営業利益は従来予想の13億円から14億円(前期比21%増)に増額。また、年間配当は従来計画の60円から70円(前期実績は60円)に修正し、2期連続の増配となる。これを手掛かり材料に投資資金が集中しているが、前日終値換算でPBRが0.44倍、配当利回りが3.83%と高く、水準訂正妙味が強く意識されている。

 コロプラ<3668.T>=大幅反発。スマートフォンゲームの開発・運営を主力展開する。「ドラゴンクエストウォーク」などが好調で収益に貢献している。4日取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の決算を発表したが、経常利益は前年同期比8.6倍の4億8400万円と急拡大しており、これが投資資金の攻勢を誘っている。同社は通期予想を開示していないが、中期目標として売上高1000億円(前期実績259億3300万円)、営業利益500億円(同10億200万円)を掲げている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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