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三菱電機のニュース
*08:33JST 前場に注目すべき3つのポイント~本日もTOPIX型優位の展開~
5日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■本日もTOPIX型優位の展開
■パナソニック、26/3下方修正 2900億円←3200億円
■タカラスタンダード<7981>人工流れ星3たび挑む、ALEの放出実証、4社と連携
■本日もTOPIX型優位の展開
5日の日本株市場は底堅い相場展開になりそうだ。4日の米国市場は、NYダウが260ドル高、ナスダックは350ポイント安だった。政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったことが材料視された。また、アムジェンなど医薬品株が予想を上回る決算を受けて買われており、NYダウを牽引する形になった。一方で、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が大幅安となり、他の半導体株にも売りが広がった。シカゴ日経225先物は大阪比40円安の54480円。円相場は1ドル=156円80銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から小動きで始まろう。日経225先物はナイトセッションで一時55120円まで買われる場面もみられた。その後は54170円まで売られたが、終盤にかけて持ち直しており、日中比変わらずだった。昨日の日経平均株価は指数インパクトの大きい値がさハイテク株の下げが重荷になったが、東証プライムの6割超の銘柄が上昇しており、TOPIXは続伸だった。米国においてもディフェンシブ株が買われた一方でハイテク株の弱さが目立っていたこともあり、本日もTOPIX型優位の展開が見込まれよう。
もっとも、衆院選投開票を控え、自民党単独過半数に迫るとの情勢報道により、積極財政を期待した押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。本格化している決算を見極めたい模様眺めムードも意識されそうだが、高市トレードを意識したテーマ性のある銘柄への物色は強まりやすいと考えられる。また、為替市場では円相場が1ドル=156円台後半で推移しており、自動車など輸出関連株への出遅れ修正の動きが意識されやすいとみられる。
日経平均株価は54000円固めから55000円を射程に入れたトレンドが意識されやすく、54000円を上回っての推移が続くようだと、売り方の買い戻しの動きも強まってきそうである。そのほか、決算を手掛かりとしたところでは、UBE<4208>、BIPROGY<8056>、コロプラ<3668>、山一電機<6941>、マミヤオーピー<7991>、ローム<6963>、アステラス薬<4503>、高橋ウォール<1994>などが注目されそうだ。
■パナソニック、26/3下方修正 2900億円←3200億円
パナソニック<6752>は2026年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を3200億円から2900億円に下方修正した。人員削減などの構造改革に伴う費用が見込みより膨らんだ。データセンター向け蓄電システムや航空用電子機器の販売は好調を見込む一方、海外での家電販売が低迷している。
■前場の注目材料
・NYダウは上昇(49501.30、+260.31)
・為替相場は円安・ドル高(156.80-90)
・米原油先物相場は上昇(65.14、+1.93)
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・三菱ガス化学<4182>四日市工場の工業用過酸化水素、来年9月に生産停止
・タカラスタンダード<7981>人工流れ星3たび挑む、ALEの放出実証、4社と連携
・高島屋<8233>政投銀系と、百年老舗中小の販路拡大支援、数十億円ファンド
・九州FG<7180>社長・笠原慶久氏、地域企業の共創・成長支援
・アイシン<7259>印でAT・CVT生産、29年量産開始、320億円投資
・SUBARU<7270>EV生産開始、群馬・矢島工場でSUV型
・島津製作所<7701>社長・山本靖則氏、北米でバイオ薬向け拡大
・酉島製作所<6363>水素供給を低コスト化、高圧ポンプ
・ルネサス<6723>IoT家電向けマイコンモジュール、製品開発工数減に貢献
・三菱電機<6503>生体センサー開拓、非接触で心拍・呼吸計測
・セイコーエプソン<6724>社長・吉田潤吉氏、ソフトで印刷工程効率化
・南海電鉄<9044>泉ケ丘駅前整備を再開、28年度に商業複合施設
・武田薬<4502>京都大学iPS細胞研究所と、iPS治療実用化へ着々、10年の開発で進展
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・特になし
<海外>
・09:30 豪・12月貿易収支(予想:+34.5億ドル、11月:+29.36億豪ドル)
<YY>
■本日もTOPIX型優位の展開
■パナソニック、26/3下方修正 2900億円←3200億円
■タカラスタンダード<7981>人工流れ星3たび挑む、ALEの放出実証、4社と連携
■本日もTOPIX型優位の展開
5日の日本株市場は底堅い相場展開になりそうだ。4日の米国市場は、NYダウが260ドル高、ナスダックは350ポイント安だった。政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったことが材料視された。また、アムジェンなど医薬品株が予想を上回る決算を受けて買われており、NYダウを牽引する形になった。一方で、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が大幅安となり、他の半導体株にも売りが広がった。シカゴ日経225先物は大阪比40円安の54480円。円相場は1ドル=156円80銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から小動きで始まろう。日経225先物はナイトセッションで一時55120円まで買われる場面もみられた。その後は54170円まで売られたが、終盤にかけて持ち直しており、日中比変わらずだった。昨日の日経平均株価は指数インパクトの大きい値がさハイテク株の下げが重荷になったが、東証プライムの6割超の銘柄が上昇しており、TOPIXは続伸だった。米国においてもディフェンシブ株が買われた一方でハイテク株の弱さが目立っていたこともあり、本日もTOPIX型優位の展開が見込まれよう。
もっとも、衆院選投開票を控え、自民党単独過半数に迫るとの情勢報道により、積極財政を期待した押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。本格化している決算を見極めたい模様眺めムードも意識されそうだが、高市トレードを意識したテーマ性のある銘柄への物色は強まりやすいと考えられる。また、為替市場では円相場が1ドル=156円台後半で推移しており、自動車など輸出関連株への出遅れ修正の動きが意識されやすいとみられる。
日経平均株価は54000円固めから55000円を射程に入れたトレンドが意識されやすく、54000円を上回っての推移が続くようだと、売り方の買い戻しの動きも強まってきそうである。そのほか、決算を手掛かりとしたところでは、UBE<4208>、BIPROGY<8056>、コロプラ<3668>、山一電機<6941>、マミヤオーピー<7991>、ローム<6963>、アステラス薬<4503>、高橋ウォール<1994>などが注目されそうだ。
■パナソニック、26/3下方修正 2900億円←3200億円
パナソニック<6752>は2026年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を3200億円から2900億円に下方修正した。人員削減などの構造改革に伴う費用が見込みより膨らんだ。データセンター向け蓄電システムや航空用電子機器の販売は好調を見込む一方、海外での家電販売が低迷している。
■前場の注目材料
・NYダウは上昇(49501.30、+260.31)
・為替相場は円安・ドル高(156.80-90)
・米原油先物相場は上昇(65.14、+1.93)
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・三菱ガス化学<4182>四日市工場の工業用過酸化水素、来年9月に生産停止
・タカラスタンダード<7981>人工流れ星3たび挑む、ALEの放出実証、4社と連携
・高島屋<8233>政投銀系と、百年老舗中小の販路拡大支援、数十億円ファンド
・九州FG<7180>社長・笠原慶久氏、地域企業の共創・成長支援
・アイシン<7259>印でAT・CVT生産、29年量産開始、320億円投資
・SUBARU<7270>EV生産開始、群馬・矢島工場でSUV型
・島津製作所<7701>社長・山本靖則氏、北米でバイオ薬向け拡大
・酉島製作所<6363>水素供給を低コスト化、高圧ポンプ
・ルネサス<6723>IoT家電向けマイコンモジュール、製品開発工数減に貢献
・三菱電機<6503>生体センサー開拓、非接触で心拍・呼吸計測
・セイコーエプソン<6724>社長・吉田潤吉氏、ソフトで印刷工程効率化
・南海電鉄<9044>泉ケ丘駅前整備を再開、28年度に商業複合施設
・武田薬<4502>京都大学iPS細胞研究所と、iPS治療実用化へ着々、10年の開発で進展
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・特になし
<海外>
・09:30 豪・12月貿易収支(予想:+34.5億ドル、11月:+29.36億豪ドル)
<YY>
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