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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の12月9日から10日の決算発表を経て11日9時27分現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
▲No.5 ユークス <4334>
26年1月期の連結経常利益を従来予想の3億3800万円→2000万円(前期は1億6300万円)に94.1%下方修正し、一転して87.7%減益見通しとなった。
▲No.6 ベストワン <6577>
26年7月期第1四半期(8-10月)の連結経常損益は600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落した。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<5132> プラスゼロ 東G -20.23 12/10 本決算 43.16
<5032> エニーカラー 東P -13.33 12/10 上期 64.14
<218A> リベラウェア 東G -12.54 12/10 1Q 赤拡
<1844> 大盛工業 東S -10.36 12/10 1Q -28.88
<4334> ユークス 東S -6.93 12/10 3Q 赤転
<6577> ベストワン 東G -5.35 12/10 1Q 赤転
<2695> くら寿司 東P -5.13 12/10 本決算 -15.84
<2923> サトウ食品 東S -2.86 12/10 上期 105.87
<7196> Casa 東S -0.28 12/10 3Q 赤転
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした11日9時27分株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース
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