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ステラファは朝安後にプラス転換、再発高悪性度髄膜腫の臨床試験結果が論文掲載
ステラファーマ<4888.T>は朝安後にプラスに転じ、その後上げ幅を拡大している。同社は26日、医師主導治験として実施された再発高悪性度髄膜腫を対象としたBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の第2相ランダム化比較試験の結果について、国際的な学術雑誌「Neuro-Oncology」に掲載されたと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。Neuro-Oncologyは米国や日本、欧州の脳腫瘍学会の公式誌。昨年5月30日から6月3日まで米イリノイ州で開催された学会においてポスターセッションで発表された試験結果に関し、その詳細が論文で公開された。主要評価項目である無増悪生存期間は、治験治療群で14.4カ月、比較対照群は1.4カ月となり、統計学的に有意な差が認められた。ステラファは試験結果に基づき、今期中の効能・効果の追加に関する一部変更申請の準備を進めているという。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
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