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中外炉は後場上げ幅を拡大、第1四半期最終損益が黒字に転換
中外炉工業<1964.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算で、最終利益が7億400万円の黒字(前年同期1200万円の赤字)と黒字転換したことが好感されている。保有する株式の一部を売却したことに伴い、投資有価証券売却益を計上したことが寄与した。売上高は63億4700万円(前年同期比20.2%増)だった。国内向け電池素材熱処理炉や、機械部品熱処理設備、機能材火炎内処理設備、電気炉用排ガス処理設備、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「グリーンイノベーション基金事業/製造分野における熱プロセスの脱炭素化」案件などの工事が進捗したことが寄与した。なお、営業損益は3億7100万円の赤字(前年同期6億8200万円の赤字)だった。
26年3月期通期業績予想は、売上高375億円(前期比3.5%増)、営業利益30億円(同9.7%増)、純利益28億円(同6.6%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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