フォスターは続落、26年3月期最終利益予想及び配当予想を上方修正も材料出尽くし感
フォスター電機<6794.T>は続落している。25日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、純利益を42億円から45億円(前期比15.3%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を40円から45円へ引き上げ年間配当予想を80円(前期60円)としたが、材料出尽くし感から売られているようだ。最近の為替相場の状況を踏まえ、為替差損益が改善される見通しであることが要因。なお、売上高1350億円(前期比1.9%減)、営業利益70億円(同3.0%増)は従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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