株式会社アイスタイル:2026年6月期第2四半期 決算説明文字起こし(2)

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/25 12:32
*12:32JST 株式会社アイスタイル:2026年6月期第2四半期 決算説明文字起こし(2) アイスタイル<3660>

■決算説明

■アイスタイル 吉松様
株式会社アイスタイル代表取締役CEOの吉松です。お忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。2026年6月期第2四半期の決算説明をさせていただきます。

1ページ目、2ページ目は参考として私たちのビジネスモデル、過去の成長について書いてあります。3ページの今回の2Q累計決算サマリーからお話しいたします。
まず、連結の売上高は前年比21.2%増、連結営業利益も前年比で23%増ということで、順調な成長をしています。過去の成長投資を吸収して増益しておりますし、通期業績に対しても順調な進捗をしています。
やはり私たちの事業においては、リテール事業を広げつつ、同時にその恩恵をマーケティング支援事業という形で回収していく、成長させていくという、このモデルが引き続き非常に良い回転に入っていると私たちとしては感じています。
トピックスとして挙げていますが、何より「マーケットポジションの強化と拡大」と書きました。今、化粧品業界、ビューティー業界において、ネットとリアルの融合を実際に実現できている企業は非常に限られています。その中において、各ブランドのマーケティング支援をきちんとできるという意味で、私たちの数字が伸びているのも、このマーケットにおけるポジションをきちんと確立しているからだと思っています。その根底になるユーザーアクションも伸びています。
また今期からは、さらに私たちの事業可能性を広げるため、@cosme HONG KONG(アットコスメ香港)もオープンいたしました。また、@cosmeというブランドだけではない「Tokyo Beauty Week」を今回開催しているというのも大きなポイントになっています。

こちらのユーザーアクションの総数、推移につきましては、こちらに表示させていただいております。実際にサイトに集まってくるユーザーが、サイトの情報を見るということだけではなく、ブランドのイベントに参加したり、サンプルや購入という形で、私たちのプラットフォームにおけるアクションをこちらで示しています。

私たちのプラットフォームは、このECと店舗、そしてメディア、これがきっちり1つのデータベースでつながっています。また、これが構造だけではなく、会社の中のサービスとして連携しているのが非常に大きなポイントになっています。

株式会社アイスタイル:2026年6月期第2四半期 決算説明文字起こし(3)に続く

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配信元: フィスコ

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