*08:43JST 今日の為替市場ポイント:米経済指標の改善を受けてドルは底堅い動きを維持する可能性
18日の米ドル・円は、東京市場では153円07銭まで下げた後、153円71銭まで反発。欧米市場では153円55銭まで売られた後、154円87銭まで上昇し、154円82銭で取引終了。本日19日の米ドル・円は主に154円台で推移か。米経済指標の改善を受けて米ドル・円は底堅い動きを維持する可能性がある。
米連邦準備制度理事会(FRB)が2月18日に公表した連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(1月27、28日開催分)によると、インフレ率が目標を上回る状況が続いた場合、利上げの可能性があることを複数のメンバーが示唆していたことが判明した。参加者の大多数は、「雇用の下振れリスクがここ数カ月に和らいだが、インフレがより持続するリスクはなお残っている」と判断していたようだ。FRBのバー理事は2月17日に行われた講演で「追加利下げを検討する前に、財の価格上昇が持続的に低下しているという証拠を確認したい」と述べている。また、サービスのインフレは抑制されていないとの見方は少なくないため、米国金利の先安観は再び後退し、米長期金利は4%を上回る状態が続くとみられる。
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米連邦準備制度理事会(FRB)が2月18日に公表した連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(1月27、28日開催分)によると、インフレ率が目標を上回る状況が続いた場合、利上げの可能性があることを複数のメンバーが示唆していたことが判明した。参加者の大多数は、「雇用の下振れリスクがここ数カ月に和らいだが、インフレがより持続するリスクはなお残っている」と判断していたようだ。FRBのバー理事は2月17日に行われた講演で「追加利下げを検討する前に、財の価格上昇が持続的に低下しているという証拠を確認したい」と述べている。また、サービスのインフレは抑制されていないとの見方は少なくないため、米国金利の先安観は再び後退し、米長期金利は4%を上回る状態が続くとみられる。
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