清水建が後場急伸し初の3000円大台乗せ、26年3月期業績予想を上方修正
清水建設<1803.T>は後場急伸し、新値追いとなっている。初めて3000円大台に乗せた。きょう午後1時ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を従来予想の1兆9100億円から2兆100億円(前期比3.4%増)、営業利益予想を780億円から1100億円(同54.9%増)、最終利益予想を750億円から1100億円(同66.6%増)に引き上げており、業況を好感した買いが集まっている。期末配当予想は21円増額の43円になる。年間配当予想は65円(前期は38円)とする。
国内の建築工事及び土木工事の施工が順調に進捗し完成工事高が増える。更に、追加変更工事の獲得や工事原価の圧縮などで収益性の改善が進んだうえ、受注時の採算も想定を上回っている。なお、今期は特別損失として米国不動産子会社が保有する賃貸オフィスビル2件の減損損失を計上したものの、政策保有株の縮減を進めるなかで投資有価証券売却益が当初の計画を超える。4~12月期は売上高が1兆4293億1000万円(前年同期比7.6%増)、営業利益が745億3900万円(同2.1倍)、最終利益が809億6100万円(同2.0倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
国内の建築工事及び土木工事の施工が順調に進捗し完成工事高が増える。更に、追加変更工事の獲得や工事原価の圧縮などで収益性の改善が進んだうえ、受注時の採算も想定を上回っている。なお、今期は特別損失として米国不動産子会社が保有する賃貸オフィスビル2件の減損損失を計上したものの、政策保有株の縮減を進めるなかで投資有価証券売却益が当初の計画を超える。4~12月期は売上高が1兆4293億1000万円(前年同期比7.6%増)、営業利益が745億3900万円(同2.1倍)、最終利益が809億6100万円(同2.0倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
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