ソフトバンクGが強弱観対立のなかも堅調、傘下の英アーム急騰で底入れ足に
ソフトバンクグループ<9984.T>が強弱観対立のなかも続伸。前日のザラ場に3700円台前半まで水準を切り下げ、株式分割後の安値を更新していたが、その後は売り物が切れ戻り足に転じ終値ではプラス圏に浮上していた。前日の米国株市場ではナスダック総合株価指数が反発に転じたほか、同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>が一時9.4%高と値を飛ばし、終値でも6%超の上昇で4連騰と底入れ足を鮮明とした。ソフトバンクGの含み益減少に歯止めがかかったことで、これが株価を刺激する形となったもようだ。一方、ソフトバンクGの信用買い残は株式分割後も増勢にある。個人投資家の人気が相変わらず高いことを物語るが、上値では戻り売り圧力として顕在化しやすい。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9984
|
4,164.0
(10:55)
|
+289.0
(+7.45%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
11時の日経平均は929円高の5万3704円、アドテストが279.... 今日 11:01
-
10時の日経平均は625円高の5万3400円、東エレクが169.4... 今日 10:01
-
日経平均は552円高でスタート、ディスコやゆうちょ銀行などが上昇 今日 09:52
-
グンゼ、ソフトバンクG◆今日のフィスコ注目銘柄◆ 今日 09:17
-
ソフトバンクG---昨年12月、11月安値とのボトム形成 今日 08:51
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
今日 11:14
-
今日 11:10
-