*11:10JST ビジュアル・プロセッシング・ジャパン---富士フイルムビジネスイノベーションジャパンと販売代理店契約を締結
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>は21日、富士フイルムホールディングス<4901>のグループ会社である富士フイルムビジネスイノベーションジャパンと販売代理店契約を締結し、企業の情報活用デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援するための協業を開始したことを発表した。
この協業の主な目的は、企業が保有するマーケティングコンテンツや商品情報の最適化を図り、デジタルコンテンツ管理の統合を通じて業務の効率化と情報活用力の向上を図ることにある。
協業では、同社が開発・提供するデジタルアセット管理(DAM)と商品情報管理(PIM)を統合したソリューション「CIERTO」と、富士フイルムビジネスイノベーションジャパンが保有する全国規模の営業ネットワークや専門的な技術支援チームの強みを融合し、企業の情報活用力を高める統合コンテンツマネジメントの支援と、コンテンツ制作から管理・配信に至る業務の最適化を推進する。具体的な取り組みとして、統合コンテンツマネジメント支援、業務プロセス改善の設計・運用支援、共同セミナーの開催や業界イベントへの出展が挙げられ、これにより、企業は複雑化した情報の一元管理とマルチチャネル展開の効率化を図る。
同社は今後、生成AIやクラウドサービスとの連携を強化し、次世代のコンテンツマネジメントを支えるワークフローの実装を進めるとともに、セキュリティやコンプライアンスの強化も進め、持続可能な情報活用DXの実現を目指す。
<NH>
この協業の主な目的は、企業が保有するマーケティングコンテンツや商品情報の最適化を図り、デジタルコンテンツ管理の統合を通じて業務の効率化と情報活用力の向上を図ることにある。
協業では、同社が開発・提供するデジタルアセット管理(DAM)と商品情報管理(PIM)を統合したソリューション「CIERTO」と、富士フイルムビジネスイノベーションジャパンが保有する全国規模の営業ネットワークや専門的な技術支援チームの強みを融合し、企業の情報活用力を高める統合コンテンツマネジメントの支援と、コンテンツ制作から管理・配信に至る業務の最適化を推進する。具体的な取り組みとして、統合コンテンツマネジメント支援、業務プロセス改善の設計・運用支援、共同セミナーの開催や業界イベントへの出展が挙げられ、これにより、企業は複雑化した情報の一元管理とマルチチャネル展開の効率化を図る。
同社は今後、生成AIやクラウドサービスとの連携を強化し、次世代のコンテンツマネジメントを支えるワークフローの実装を進めるとともに、セキュリティやコンプライアンスの強化も進め、持続可能な情報活用DXの実現を目指す。
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