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日経平均は大幅続伸、引き続き押し目買いの動きが優勢
*12:10JST 日経平均は大幅続伸、引き続き押し目買いの動きが優勢
日経平均は大幅続伸。1139.36円高の55387.75円(出来高概算13億7257万株)で前場の取引を終えている。
前日10日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は34.29ドル安の47706.51ドル、ナスダックは1.16ポイント高の22697.11で取引を終了した。国防長官がイランの敗北まで攻撃する姿勢を強調したため戦争激化懸念が再燃。その後、中古住宅販売件数が予想外に増加したことが好感されたほか、原油価格の下落で安心感が広がり、上昇に転じた。石油備蓄共同放出の可能性やホルムズ海峡の石油輸送の行方を睨んだ原油価格の激しい値動きに連れ、売り買いが交錯し、相場はもみ合いで終了した。
米株市場を横目に、3月11日の日経平均は669.54円高の54917.93円と続伸して取引を開始した。朝方に大きく上げ幅を広げ後は、本日高値付近で横ばい推移となった。昨日の米株式市場の主要指数が高安まちまちで東京市場の手掛かり材料となりにくかったが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が底堅かったことが東京市場で半導体関連株などの株価の支えとなった。また、トランプ米大統領がイランとの対話について「条件次第では可能だ」と発言したことを受け、中東混迷の終息に対する期待感が高まり、株価支援要因となった。
個別では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>、ソフトバンクグループ<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、コナミグループ<9766>、信越化学工業<4063>、大塚ホールディングス<4578>、豊田通商<8015>、横河電機<6841>、良品計画<7453>
などが上昇した。
一方、KDDI<9433>、オリンパス<7733>、リクルートホールディングス<6098>、富士通<6702>、NEC<6701>、ZOZO<3092>、高島屋<8233>、日立製作所<6501>、セコム<9735>、アサヒグループホールディングス<2502>、メルカリ<4385>、ネクソン<3659>、トレンドマイクロ<4704>、クラレ<3405>などが下落した。
業種別では、非鉄金属、その他製品、海運業を筆頭にすべての業種が上昇した。
後場の日経平均株価は、上昇基調を維持しつつも高値圏でもみ合う展開となる可能性が意識される。依然として投資家の押し目買い意欲も強く、AIやハイテク関連株への物色が向かいそうだ。ただ、節目の55000円水準を意識した利益確定売りもみられ、買い一巡後は横ばい推移を継続した。一部ではイランがホルムズ海峡で機雷敷設の準備に動いている可能性があると報じられており、米国とイランの姿勢や今後のホルムズ海峡の動向など不透明感は完全に払しょくできていない。原油価格が連日乱高下するなか、積極的に買い進む動きが継続するか、注目しておきたい。
<AK>
前日10日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は34.29ドル安の47706.51ドル、ナスダックは1.16ポイント高の22697.11で取引を終了した。国防長官がイランの敗北まで攻撃する姿勢を強調したため戦争激化懸念が再燃。その後、中古住宅販売件数が予想外に増加したことが好感されたほか、原油価格の下落で安心感が広がり、上昇に転じた。石油備蓄共同放出の可能性やホルムズ海峡の石油輸送の行方を睨んだ原油価格の激しい値動きに連れ、売り買いが交錯し、相場はもみ合いで終了した。
米株市場を横目に、3月11日の日経平均は669.54円高の54917.93円と続伸して取引を開始した。朝方に大きく上げ幅を広げ後は、本日高値付近で横ばい推移となった。昨日の米株式市場の主要指数が高安まちまちで東京市場の手掛かり材料となりにくかったが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が底堅かったことが東京市場で半導体関連株などの株価の支えとなった。また、トランプ米大統領がイランとの対話について「条件次第では可能だ」と発言したことを受け、中東混迷の終息に対する期待感が高まり、株価支援要因となった。
個別では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>、ソフトバンクグループ<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、コナミグループ<9766>、信越化学工業<4063>、大塚ホールディングス<4578>、豊田通商<8015>、横河電機<6841>、良品計画<7453>
などが上昇した。
一方、KDDI<9433>、オリンパス<7733>、リクルートホールディングス<6098>、富士通<6702>、NEC<6701>、ZOZO<3092>、高島屋<8233>、日立製作所<6501>、セコム<9735>、アサヒグループホールディングス<2502>、メルカリ<4385>、ネクソン<3659>、トレンドマイクロ<4704>、クラレ<3405>などが下落した。
業種別では、非鉄金属、その他製品、海運業を筆頭にすべての業種が上昇した。
後場の日経平均株価は、上昇基調を維持しつつも高値圏でもみ合う展開となる可能性が意識される。依然として投資家の押し目買い意欲も強く、AIやハイテク関連株への物色が向かいそうだ。ただ、節目の55000円水準を意識した利益確定売りもみられ、買い一巡後は横ばい推移を継続した。一部ではイランがホルムズ海峡で機雷敷設の準備に動いている可能性があると報じられており、米国とイランの姿勢や今後のホルムズ海峡の動向など不透明感は完全に払しょくできていない。原油価格が連日乱高下するなか、積極的に買い進む動きが継続するか、注目しておきたい。
<AK>
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