405円
三谷産業のニュース
三谷産業 <8285> [東証S] が1月30日昼(12:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比65.1%増の38.4億円に拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の29.5億円→40億円(前期は26.5億円)に35.6%上方修正し、増益率が11.1%増→50.6%増に拡大し、35期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の6.7億円→17.2億円(前年同期は14.9億円)に2.6倍増額し、一転して15.2%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の12円→13円(前期は10円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比34.2%増の15.6億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.3%→4.1%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高は、化学品関連事業について化成品販売において顧客への納入が増加するとともにシェアが拡大したこと、空調設備工事関連事業について首都圏において大型の新築工事が順調に進捗するとともに 一部案件は出来高(実際に完了した工事量や進捗量)が当初想定を上回ったこと、情報システム関連事業についてNEXTGIGAスクール案件等の納入・整備、首都圏において複数の基幹システム更新案件が順調であったことを主要因として、前回発表予想を上回る見込みであります。営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、売上高の増加等を主要因として前回発表予想を上回る見込みであります。 これらにより、売上高は6期連続の増収、各段階利益は3期連続の増益になるとともに、いずれも過去最高となる見込みであります。
当社は、株主のみなさまに対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、継続的な安定配当を実施するとともに、企業体質の強化と将来の事業拡大に備えるため、必要な内部留保を確保していくことを基本方針としております。なお、当社は3年スパンでの中期経営計画を策定しており、外的・内的環境の変化に応じて必要な見直しを行っておりますが、中期経営計画の進捗状況を見極めつつ、継続的な安定配当を実施するために、内部留保のうち配当積立金について、年間配当金総額の3倍程度の水準を一つの目標とし確保してまいる所存であります。 上述の方針・考えを基本とする一方、本日別途開示しております「2026年3月期 第3四半期決算短信」のとおり、2026年3月期第3四半期連結累計期間の業績については、売上高・各段階利益のいずれも過去最高となりました。現在も業績が堅調に推移していることから、配当予想を上表のとおり修正することといたします。
併せて、通期の同利益を従来予想の29.5億円→40億円(前期は26.5億円)に35.6%上方修正し、増益率が11.1%増→50.6%増に拡大し、35期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の6.7億円→17.2億円(前年同期は14.9億円)に2.6倍増額し、一転して15.2%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の12円→13円(前期は10円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比34.2%増の15.6億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.3%→4.1%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高は、化学品関連事業について化成品販売において顧客への納入が増加するとともにシェアが拡大したこと、空調設備工事関連事業について首都圏において大型の新築工事が順調に進捗するとともに 一部案件は出来高(実際に完了した工事量や進捗量)が当初想定を上回ったこと、情報システム関連事業についてNEXTGIGAスクール案件等の納入・整備、首都圏において複数の基幹システム更新案件が順調であったことを主要因として、前回発表予想を上回る見込みであります。営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、売上高の増加等を主要因として前回発表予想を上回る見込みであります。 これらにより、売上高は6期連続の増収、各段階利益は3期連続の増益になるとともに、いずれも過去最高となる見込みであります。
当社は、株主のみなさまに対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、継続的な安定配当を実施するとともに、企業体質の強化と将来の事業拡大に備えるため、必要な内部留保を確保していくことを基本方針としております。なお、当社は3年スパンでの中期経営計画を策定しており、外的・内的環境の変化に応じて必要な見直しを行っておりますが、中期経営計画の進捗状況を見極めつつ、継続的な安定配当を実施するために、内部留保のうち配当積立金について、年間配当金総額の3倍程度の水準を一つの目標とし確保してまいる所存であります。 上述の方針・考えを基本とする一方、本日別途開示しております「2026年3月期 第3四半期決算短信」のとおり、2026年3月期第3四半期連結累計期間の業績については、売上高・各段階利益のいずれも過去最高となりました。現在も業績が堅調に推移していることから、配当予想を上表のとおり修正することといたします。
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