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*14:16JST フォーバル---3Qは2ケタ増収増益、主力2事業が2ケタ増収増益を果たす
フォーバル<8275>は12日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.0%増の519.57億円、営業利益が同22.6%増の23.43億円、経常利益が同17.5%増の24.77億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.9%増の13.70億円となった。
フォーバルビジネスグループの売上高は前年同期比12.4%増の261.59億円、セグメント利益は同42.4%増の15.00億円となった。可視化伴走型経営支援事業が堅調に推移したほか、エルコムなどのグループ会社やMeisinなどの新たに連結されたグループ会社が寄与した。
フォーバルテレコムビジネスグループの売上高は前年同期比10.6%増の185.76億円、セグメント利益は同12.3%増の8.11億円となった。電力サービスが増加した。
総合環境コンサルティングビジネスグループの売上高は前年同期比19.0%増の50.03億円、セグメント利益は同40.4%増の1.32億円となった。自家消費ニーズの高まりを受けて太陽光システムが増加した。
人的資本経営の売上高は前年同期比30.8%増の22.18億円、セグメント利益は同16.8%減の1.98億円となった。タニタヘルスリンクなどの新たに連結されたグループ会社が寄与した。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.5%増の670.00億円、営業利益が同11.3%増の36.00億円、経常利益が同7.0%増の37.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.4%増の21.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
フォーバルビジネスグループの売上高は前年同期比12.4%増の261.59億円、セグメント利益は同42.4%増の15.00億円となった。可視化伴走型経営支援事業が堅調に推移したほか、エルコムなどのグループ会社やMeisinなどの新たに連結されたグループ会社が寄与した。
フォーバルテレコムビジネスグループの売上高は前年同期比10.6%増の185.76億円、セグメント利益は同12.3%増の8.11億円となった。電力サービスが増加した。
総合環境コンサルティングビジネスグループの売上高は前年同期比19.0%増の50.03億円、セグメント利益は同40.4%増の1.32億円となった。自家消費ニーズの高まりを受けて太陽光システムが増加した。
人的資本経営の売上高は前年同期比30.8%増の22.18億円、セグメント利益は同16.8%減の1.98億円となった。タニタヘルスリンクなどの新たに連結されたグループ会社が寄与した。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.5%増の670.00億円、営業利益が同11.3%増の36.00億円、経常利益が同7.0%増の37.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.4%増の21.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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