11,309円
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■サンコール <5985> 1,969円 (+400円、+25.5%) ストップ高
サンコール <5985> [東証S]がストップ高。米子会社のサンコール・アメリカが2月にセンコーアドバンス(三重県四日市市)の米子会社と「SNコネクタ」のライセンス取得契約を締結したと発表した。サンコールは10日、同契約により大手AIクラウド需要向けで立ち上げ、初年度に売上高10億円の増加を見込んでいることを公表しており、好感した買いが集まった。SNコネクタはVSFFと呼ばれる次世代光コネクター。サンコールによると、SNコネクタは従来のLCコネクターより3倍の高密度化が可能であり、データセンターなどへの光実装において注目を受けているという。
■3DM <7777> 753円 (+92円、+13.9%) 一時ストップ高
スリー・ディー・マトリックス <7777> [東証G]が急反騰、一時ストップ高となった。時価は2019年4月以来約7年ぶりの高値水準まで上値を伸ばした。同社は米国のマサチューセッツ工科大学(MIT)からライセンス取得した自己組織化ペプチド技術を応用し医療製品の開発を手掛けており、止血剤「PuraStat(ピュアスタット)」を主力展開している。前週末6日に欧州におけるピュアスタットの用途拡大申請(「粘膜創傷治癒」用途へのCEマーク変更申請)を行っており、これに伴う業容拡大期待が株価押し上げ材料として意識された。従来の「止血材」としての用途に加え「創傷治癒」への用途が承認されれば、製品シェアの拡大につながる公算が大きい。週明けは全体波乱相場のなかでこれが買い材料として機能しなかったが、10日は改めて投資資金を呼び込む格好となった。また、ここで買いを後押しする理由として、今週12日に26年4月期第3四半期累計の決算発表を控えており、足もと損益回復色を強めているだけにその内容に期待している可能性があった。通期の営業損益については4億円の黒字(前期実績は11億5600万円の赤字)を見込むが、中間期時点で3億6000万円の黒字を達成しており、第3四半期の進捗率次第では通期業績予想の増額修正もあり得るとの思惑が働いたようだ。株価は陽線が多く、ファンド系など大口資金による波状的な現物買い(実需買い)の可能性を示唆する。一方、1月末を境にここ5週間にわたって信用買い残の整理が進んでいるほか、外資系証券手口による貸株市場経由の空売りも観測されたことで需給相場の色彩も見え隠れした。
■朝日放送HD <9405> 914円 (+90円、+10.9%)
東証プライムの上昇率6位。朝日放送グループホールディングス <9405> [東証P]が急反騰。9日の取引終了後、26年3月期の期末配当予想を12円増額の22円に引き上げると発表しており、材料視した買いが集まった。年間配当予想は30円(前期は13円)となる。同日に変更した新たな配当方針にあわせて金額を修正した。従来の配当方針は連結営業利益から法定実効税率相当額を控除した「みなし純利益」に対する配当性向30%をメドにしていた。新たな配当方針では純利益に対する配当性向30%をメドとしつつ、中長期的には安定して40%を実現することを目標にする。同時に、29年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表。29年3月期に売上高960億円(26年3月期計画は927億円)、営業利益45億円(同36億円)の達成を目指すとしており、株価の支援材料になった。バラエティー・ドラマ・スポーツなどを含むコンテンツ領域で多彩なIPポートフォリオの構築を進めるとともに、アニメ領域で長期的に人気が続くIPの創出・獲得を図る。今回の中計期間は創立80周年となる2031年に向けた成長基盤強化フェーズとの位置づけで、32年3月期には売上高1000億円、営業利益60億円を目指す。
■キオクシア <285A> 19,570円 (+1,540円、+8.5%)
キオクシアホールディングス <285A> [東証P]が3日ぶり急反発。相変わらず売買代金は突出していたものの株価はここ調整色の強い展開となっていたが、10日は満を持して切り返しに転じた。前日9日の米国株市場では幅広い銘柄に買い戻しが進んだが、そのなか特に 半導体セクターへの資金流入が顕著となった。半導体メモリー大手のサンディスク
■ラサ工 <4022> 8,990円 (+580円、+6.9%)
ラサ工業 <4022> [東証P]が3日ぶり急反発。前日9日は、これまで10ヵ月近くにわたり中長期上昇波の強力なサポートラインとして機能してきた25日移動平均線を、マドを開け下放れ投資家の動揺を誘った。しかし、10日は全体相場のリスクオフの巻き戻しに乗る形で、再び吸い上げられるように25日線との下方カイ離を解消。国内外機関投資家の実需買い観測が根強く、上昇トレンドの復元力の強さを際立たせた。中堅化学メーカーながら最先端半導体関連の一角として存在感を高めている。主力製品である高純度リン酸は世界トップシェア。同製品は半導体の製造工程でウエハーの不純物を極力低減させたエッチング材料として旺盛な需要を捉えている。そして、半導体受託生産世界最大手のTSMC
■山陰合銀 <8381> 1,611円 (+95円、+6.3%)
山陰合同銀行 <8381> [東証P]が3日ぶり急反発。10日午後1時ごろに26年3月期の連結業績予想について、最終利益を210億円から225億円(前期比20.1%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を28円から32円へ上方修正したことが好感された。貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加が主な要因という。なお、年間配当予想は60円(前期48円)となる。
■Syns <290A> 1,293円 (+74円、+6.1%)
Synspective <290A> [東証G]が3日ぶり急反発。9日取引終了後、8機目となる小型SAR衛星StriXシリーズの打ち上げに関する情報を発表した。打ち上げ予定期間を19日(世界協定時、UTC)から14日間とした上で、打ち上げ予定日時を日本時間20日午前2時45分とした。場所はニュージーランド・マヒア半島。期待感が高まったようだ。
■任天堂 <7974> 9,120円 (+514円、+6.0%)
任天堂 <7974> [東証P]が急反発。9日の取引終了後に、2月27日に発表し3月3日に一部変更した2366万5300株の売り出しに関して、売出価格が8347円に決定したと発表。売り出し発表後は需給悪化懸念から下落していただけに、悪材料出尽くし感から買われたようだ。また10日朝には、今年4月に公開予定の映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の最終トレーラー(予告編)を公開しており、同作のヒットへの期待も買いにつながった。
■SBIリーシ <5834> 5,990円 (+320円、+5.6%)
SBIリーシングサービス <5834> [東証G]が3日ぶり急反発。9日の取引終了後に、26年3月末日時点の株主から株主優待制度を導入すると発表したことが好感された。毎年3月31日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、同じSBIホールディングス <8473> [東証P]傘下のSBI VCトレードの口座で暗号資産「XRP」が受け取れるクーポンコード券を提供するとしており、保有株数1000株未満、または保有株数1000株以上で継続保有期間が1年未満の株主に2000円相当、継続保有期間1年以上でかつ保有株数1000株以上の株主に8000円相当を提供する。
■OBARAG <6877> 6,380円 (+330円、+5.5%)
OBARA GROUP <6877> [東証S]が3日ぶり急反発。9日の取引終了後、英ゼナーアセットマネジメントがOBARAGの株式について新たに5%を超えて保有していることが明らかとなり、思惑視した買いを誘った。同日に提出された大量保有報告書によると、ゼナーアセットマネジメントの保有割合は5.13%。保有目的は投資としつつ、状況に応じて経営陣との意見交換や重要提案行為などを行う場合があるとしている。報告義務発生日は2日。
■マックス <6454> 6,910円 (+350円、+5.3%)
マックス <6454> [東証P]が3日ぶり急反発。9日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、売上高を977億円から996億円(前期比8.5%増)へ、営業利益を172億円から175億円(同21.0%増)へ、純利益を132億円から136億円(同21.2%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を132円から144円(前期114円)へ引き上げたことが好感された。鉄筋結束機を含むコンクリート構造物向け工具を中心に足もと業績が堅調に推移していることが要因という。
■ヤマエGHD <7130> 2,931円 (+147円、+5.3%)
ヤマエグループホールディングス <7130> [東証P]が急反発。10日午後3時ごろに26年3月期配当予想の増額修正と株主優待制度の拡充を発表しており、これを好感した買いが入った。期末一括配当予想を70円から80円(前期70円)に引き上げる。また、株主優待制度の拡充では、従来制度では毎年3月末日時点で100株以上を1年以上継続して保有する株主を対象に一律でデジタルギフトカード3000円分を提供していたが、26年3月末日時点の株主からは保有株数に保有株数300株以上の区分を新設し、保有株数300株未満でデジタルギフトカード3000円分、300株以上で同5000円分を提供する。
■四国電 <9507> 1,640円 (+81.5円、+5.2%)
四国電力 <9507> [東証P]が3日ぶり急反発。SMBC日興証券は9日、同社株の投資評価を3段階で真ん中の「2」から最上位の「1」へ引き上げた。目標株価は1430円から1930円に見直した。同社では第3四半期決算の発表と同時に約14年ぶりの自社株買いを発表し実施した。同証券では、26年度以降は継続的な増配に加え能動的な自社株買いを予想している。また、26年3月期の連結経常利益は720億円と従来予想から100億円増額修正している。
■THK <6481> 4,992円 (+234円、+4.9%)
THK <6481> [東証P]が3日ぶり大幅反発。モルガン・スタンレーMUFG証券は9日、同社株の投資判断「オーバーウエイト」を継続するとともに、目標株価を4800円から5700円に引き上げた。足もとで受注回復が更に強まっており、半導体関連と工作機械とも順調に拡大していることから、同社の受注は想定以上に増加する可能性が高いことなどを評価。業績は26年12月期や27年12月期の大幅改善を予想。株主自己資本利益率(ROE)は26年12月期に10%以上を実現できるとみている。
※10日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。
株探ニュース
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