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HOYAが後場プラス圏に急浮上、第3四半期32%最終増益と自社株買い発表を好感
HOYA<7741.T>が後場急上昇してプラス圏に浮上し、昨年来高値を更新している。午後1時30分ごろに発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高6996億1900万円(前年同期比7.8%増)、純利益1988億6500万円(同32.1%増)と大幅増益で着地したことが好感されている。
ライフケア事業、情報・通信事業ともに2ケタ増収を達成した。ライフケア事業ではメガネレンズ、コンタクトレンズともに高付加価値製品の販売が伸びたほか、眼内レンズや人工骨その他が堅調。一方の情報・通信事業では、半導体用マスクブランクスがEUV向けやDUV向けで増加基調を継続したほか、FPD用フォトマスクも顧客の開発用途の需要回復で大幅増となった。更に、眼内レンズの合弁事業に関連する一過性の要因や事業譲渡益、為替差益なども大幅増益に寄与した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高9400億円(前期比8.5%増)、純利益2540億円(同25.7%増)の従来見通しを据え置いている。
同時に上限を500万株(自己株式を除く発行済み株数の1.48%)、または1000億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は2月2日から7月17日までで、株主還元を強化するとともに、資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行を図るためとしている。
出所:MINKABU PRESS
ライフケア事業、情報・通信事業ともに2ケタ増収を達成した。ライフケア事業ではメガネレンズ、コンタクトレンズともに高付加価値製品の販売が伸びたほか、眼内レンズや人工骨その他が堅調。一方の情報・通信事業では、半導体用マスクブランクスがEUV向けやDUV向けで増加基調を継続したほか、FPD用フォトマスクも顧客の開発用途の需要回復で大幅増となった。更に、眼内レンズの合弁事業に関連する一過性の要因や事業譲渡益、為替差益なども大幅増益に寄与した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高9400億円(前期比8.5%増)、純利益2540億円(同25.7%増)の従来見通しを据え置いている。
同時に上限を500万株(自己株式を除く発行済み株数の1.48%)、または1000億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は2月2日から7月17日までで、株主還元を強化するとともに、資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行を図るためとしている。
出所:MINKABU PRESS
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