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アイシンのニュース
*08:52JST 前場に注目すべき3つのポイント~高市トレードを意識した押し目狙い~
6日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■高市トレードを意識した押し目狙い
■日本製鉄、26/3下方修正 最終損失▲700億円←▲600億円
■たけびし<7510>AI・ロボ統合で自動化、日本IBMなどと、次世代製造基盤開発
■高市トレードを意識した押し目狙い
6日の日本株市場は売り優勢ながらも、底堅さが意識される相場展開になりそうだ。5日の米国市場は、NYダウが592ドル安、ナスダックは363ポイント安だった。週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まったほか、暗号資産(仮想通貨)の急落を背景とした投資家心理の悪化も影響した。さらに、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られた。シカゴ日経225先物は大阪比85円安の53905円。円相場は1ドル=157円00銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から売りが先行することになりそうだ。米ソフトウェア銘柄への売りが続いているほか、アマゾン・ドット・コムが発表した決算は、市場予想を下回ったとして時間外取引で10%あまり下落して推移していることで、引き続き指数インパクトの大きい値がさハイテク株の一角が日経平均株価の重荷になりそうである。一方で、前日の東証プライムの騰落銘柄は値上がり数が7割を占めていた。相対的にTOPIX型優位の状況であり、全体としては底堅さが意識されやすい
と考えられる。
これまで相場上昇をけん引してきたAI関連には利益確定の売りが入りやすい一方で内需・ディフェンシブ系への出遅れ修正に向かわせそうである。また、昨日の日経平均株価の下落率は0.88%、TOPIXは0.09%だったが、グロース250指数は0.27%の上昇だった。衆院選投開票を控え、自民党単独過半数に迫るとの情勢報道により、積極財政を期待した押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。日経平均株価がこう着感を強めるなかにおいて、個人主体の中小型株への物色は活発になろう。
また、トランプ米大統領は高市首相と3月19日にホワイトハウスで会談すると、自身のSNSで明らかにしたと報じられている。衆院選については高市首相を「全面的に支持する」との見解を示しており、高市トレードを意識したテーマ株物色にも向かわせよう。そのほか、決算を手掛かりとしたところでは、ドライケミ<1909>、味の素<2802>、日東紡<3110>、TOKAI<3167>、GMO-PP<3695>、サイオス<3744>、シャノン<3976>、FIG<4392>、BASE<4477>、有沢製<5208>、フォースタ<7089>、シークス<7613>、ZACROS<7917>、スクエニHD<9684>などが注目される。
■日本製鉄、26/3下方修正 最終損失▲700億円←▲600億円
日本製鉄<5401>は2026年3月期業績予想の修正を発表。最終損失は600億円の赤字から700億円の赤字に下方修正した。世界的な鉄鋼需要の鈍化に加え、北海道・室蘭の製鉄所で発生した火災の影響や、安価な中国製鋼材の流入による市況悪化が響いた。
■前場の注目材料
・米長期金利は低下
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・たけびし<7510>AI・ロボ統合で自動化、日本IBMなどと、次世代製造基盤開発
・カナデビア<7004>日鉄エンジと統合、国内トップ、売上高1兆円超
・カナデビア<7004>日鉄エンジと統合、環境事業に経営資源
・アイシン<7259>カナダにアルミ車体骨格部品の合弁、北米で現地生産
・ルネサス<6723>タイミング事業売却、米社に4700億円
・山口FG<8418>社長CEO・椋梨敬介氏、地域共創・人財で成長加速
・ホンダ<7267>1月の新車販売、「N-BOX」首位、「ブラック仕様」効果も
・タダノ<6395>香川拠点再編、クレーン輸送・生産効率化
・スター精密<7718>新南工場竣工、スピンドル生産3割増
・ブラザー工業<6448>MUTOHHD買収、産業用印刷機強化
・フィード・ワン<2060>大日本印刷と、養殖魚向け飼料に昆虫粉末、水槽試験
・住友金属鉱山<5713>社長・松本伸弘氏、製錬を軸に重要資源循環
・京阪HD<9045>京阪電気鉄道、駅サポート機能集約、顧客対応・設備監視
・住友林業<1911>中央日本土地建物と、米に木造賃貸集合住宅、28年春完工目指す
・ニックス<4243>環境配慮の防虫マット、樹脂から薬剤徐放
・テルモ<4543>中国で採血装置生産、治療ニーズ拡大
・鹿島<1812>増築部を制震に利用、既設ビル補強不要
・三井不動産<8801>茨城に物流施設、精密機器を扱う冷蔵エリア整備
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:30 12月全世帯家計調査・消費支出(予想:前年比+0.1%、11月:+2.9%)
<海外>
・特になし
<YY>
■高市トレードを意識した押し目狙い
■日本製鉄、26/3下方修正 最終損失▲700億円←▲600億円
■たけびし<7510>AI・ロボ統合で自動化、日本IBMなどと、次世代製造基盤開発
■高市トレードを意識した押し目狙い
6日の日本株市場は売り優勢ながらも、底堅さが意識される相場展開になりそうだ。5日の米国市場は、NYダウが592ドル安、ナスダックは363ポイント安だった。週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まったほか、暗号資産(仮想通貨)の急落を背景とした投資家心理の悪化も影響した。さらに、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られた。シカゴ日経225先物は大阪比85円安の53905円。円相場は1ドル=157円00銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から売りが先行することになりそうだ。米ソフトウェア銘柄への売りが続いているほか、アマゾン・ドット・コムが発表した決算は、市場予想を下回ったとして時間外取引で10%あまり下落して推移していることで、引き続き指数インパクトの大きい値がさハイテク株の一角が日経平均株価の重荷になりそうである。一方で、前日の東証プライムの騰落銘柄は値上がり数が7割を占めていた。相対的にTOPIX型優位の状況であり、全体としては底堅さが意識されやすい
と考えられる。
これまで相場上昇をけん引してきたAI関連には利益確定の売りが入りやすい一方で内需・ディフェンシブ系への出遅れ修正に向かわせそうである。また、昨日の日経平均株価の下落率は0.88%、TOPIXは0.09%だったが、グロース250指数は0.27%の上昇だった。衆院選投開票を控え、自民党単独過半数に迫るとの情勢報道により、積極財政を期待した押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。日経平均株価がこう着感を強めるなかにおいて、個人主体の中小型株への物色は活発になろう。
また、トランプ米大統領は高市首相と3月19日にホワイトハウスで会談すると、自身のSNSで明らかにしたと報じられている。衆院選については高市首相を「全面的に支持する」との見解を示しており、高市トレードを意識したテーマ株物色にも向かわせよう。そのほか、決算を手掛かりとしたところでは、ドライケミ<1909>、味の素<2802>、日東紡<3110>、TOKAI<3167>、GMO-PP<3695>、サイオス<3744>、シャノン<3976>、FIG<4392>、BASE<4477>、有沢製<5208>、フォースタ<7089>、シークス<7613>、ZACROS<7917>、スクエニHD<9684>などが注目される。
■日本製鉄、26/3下方修正 最終損失▲700億円←▲600億円
日本製鉄<5401>は2026年3月期業績予想の修正を発表。最終損失は600億円の赤字から700億円の赤字に下方修正した。世界的な鉄鋼需要の鈍化に加え、北海道・室蘭の製鉄所で発生した火災の影響や、安価な中国製鋼材の流入による市況悪化が響いた。
■前場の注目材料
・米長期金利は低下
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・たけびし<7510>AI・ロボ統合で自動化、日本IBMなどと、次世代製造基盤開発
・カナデビア<7004>日鉄エンジと統合、国内トップ、売上高1兆円超
・カナデビア<7004>日鉄エンジと統合、環境事業に経営資源
・アイシン<7259>カナダにアルミ車体骨格部品の合弁、北米で現地生産
・ルネサス<6723>タイミング事業売却、米社に4700億円
・山口FG<8418>社長CEO・椋梨敬介氏、地域共創・人財で成長加速
・ホンダ<7267>1月の新車販売、「N-BOX」首位、「ブラック仕様」効果も
・タダノ<6395>香川拠点再編、クレーン輸送・生産効率化
・スター精密<7718>新南工場竣工、スピンドル生産3割増
・ブラザー工業<6448>MUTOHHD買収、産業用印刷機強化
・フィード・ワン<2060>大日本印刷と、養殖魚向け飼料に昆虫粉末、水槽試験
・住友金属鉱山<5713>社長・松本伸弘氏、製錬を軸に重要資源循環
・京阪HD<9045>京阪電気鉄道、駅サポート機能集約、顧客対応・設備監視
・住友林業<1911>中央日本土地建物と、米に木造賃貸集合住宅、28年春完工目指す
・ニックス<4243>環境配慮の防虫マット、樹脂から薬剤徐放
・テルモ<4543>中国で採血装置生産、治療ニーズ拡大
・鹿島<1812>増築部を制震に利用、既設ビル補強不要
・三井不動産<8801>茨城に物流施設、精密機器を扱う冷蔵エリア整備
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:30 12月全世帯家計調査・消費支出(予想:前年比+0.1%、11月:+2.9%)
<海外>
・特になし
<YY>
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