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日立が5日ぶり反発、送電網設備の更新需要など追い風に通期業績予想を上方修正
日立製作所<6501.T>が5日ぶりに反発している。29日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の10兆3000億円から10兆5000億円(前期比7.3%増)、最終利益予想を7500億円から7600億円(同23.4%増)に変更しており、業況を好感した買いが集まっている。パワーグリッド事業が好調だったエナジーセグメントのほか、鉄道システムを手掛けるモビリティ、自動化システムの構築や計測分析システムなどを提供するコネクティブインダストリーズ(CI)の見通しを引き上げた。
4~12月期は売上高が7兆5017億9700万円(前年同期比7.0%増)、最終利益が6385億6000万円(同48.2%増)だった。エナジーに加え、鉄道信号システム事業が好調なモビリティ、国内IT事業が堅調なデジタルシステム&サービス(DSS)を中心として成長モメンタムが続いた。受注高はエナジーが送電網設備の更新需要の拡大やデータセンター関連案件の獲得で好調であるほか、DSSのDX・モダナイゼーションなどの案件、CIの医療機器「生化学免疫自動分析装置」などが堅調に推移する。
日立は同時に取得総数3000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.67%)、取得総額1000億円を上限とする自社株買いを行うと開示した。取得期間は1月30日から4月30日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。
出所:MINKABU PRESS
4~12月期は売上高が7兆5017億9700万円(前年同期比7.0%増)、最終利益が6385億6000万円(同48.2%増)だった。エナジーに加え、鉄道信号システム事業が好調なモビリティ、国内IT事業が堅調なデジタルシステム&サービス(DSS)を中心として成長モメンタムが続いた。受注高はエナジーが送電網設備の更新需要の拡大やデータセンター関連案件の獲得で好調であるほか、DSSのDX・モダナイゼーションなどの案件、CIの医療機器「生化学免疫自動分析装置」などが堅調に推移する。
日立は同時に取得総数3000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.67%)、取得総額1000億円を上限とする自社株買いを行うと開示した。取得期間は1月30日から4月30日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。
出所:MINKABU PRESS
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