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*19:19JST ヒーハイスト---1Qは減収なるもユニット製品が大幅増収に
ヒーハイスト<6433>は8日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比10.8%減の4.64億円、営業損失が0.49億円(前年同期は0.54億円の損失)、経常損失が0.58億円(同0.52億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.45億円(同0.38億円の損失)となった。
直動機器の売上高は2.75億円(前年同期比23.1%減)となった。工作機械関連の需要回復遅れや、中国市場からの受注停滞が継続したこと等の影響を 受けた。
精密部品加工の売上高は1.04億円(同11.7%減)となった。レース用部品の供給は継続しているものの、前期と比較して減少した。
ユニット製品の売上高は0.84億円(同92.6%増)となった。半導体製造装置の生産設備や自動車生産設備の増強案件に対応したことでステージ製品の売上が増加してきたことに加え、中国市場における医療用分析機器及び半導体関連装置向けに球面軸受の売上が増加した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.8%増の24.86億円、営業利益が0.68億円、経常利益が0.57億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.34億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
直動機器の売上高は2.75億円(前年同期比23.1%減)となった。工作機械関連の需要回復遅れや、中国市場からの受注停滞が継続したこと等の影響を 受けた。
精密部品加工の売上高は1.04億円(同11.7%減)となった。レース用部品の供給は継続しているものの、前期と比較して減少した。
ユニット製品の売上高は0.84億円(同92.6%増)となった。半導体製造装置の生産設備や自動車生産設備の増強案件に対応したことでステージ製品の売上が増加してきたことに加え、中国市場における医療用分析機器及び半導体関連装置向けに球面軸受の売上が増加した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.8%増の24.86億円、営業利益が0.68億円、経常利益が0.57億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.34億円とする期初計画を据え置いている。
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