4,216円
ダイコク電機のニュース
*11:10JST ダイコク電 Research Memo(10):安定かつ業績に応じた利益還元方針。年間80円の下限配当金を設定
■株主還元
ダイコク電機<6430>の配当については、事業環境や収益の状況、配当性向等を総合的に考慮し、安定配当を行うことを基本方針としながらも、業績に応じた利益還元を実施する考えである。また、新中期経営計画期間(2026年3月期~2028年3月期)は年間80円の下限配当金を設定した。
2025年3月期の年間配当については、前期と同額の1株当たり120.0円(中間40.0円、期末80.0円)を実施した。2026年3月期については、特需のはく落等に伴う減益予想に基づき、1株当たり80.0円(中間30.0円、期末50.0円)を予定している。弊社では、一旦減配とはなるものの、今後の利益成長に伴う増配の可能性は十分にあると見ている。
また、株主優待を2022年3月期より再開した。毎年9月末時点の株主に対し、保有株式数及び継続保有期間に応じてQUOカードを贈呈する内容となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)
<HN>
ダイコク電機<6430>の配当については、事業環境や収益の状況、配当性向等を総合的に考慮し、安定配当を行うことを基本方針としながらも、業績に応じた利益還元を実施する考えである。また、新中期経営計画期間(2026年3月期~2028年3月期)は年間80円の下限配当金を設定した。
2025年3月期の年間配当については、前期と同額の1株当たり120.0円(中間40.0円、期末80.0円)を実施した。2026年3月期については、特需のはく落等に伴う減益予想に基づき、1株当たり80.0円(中間30.0円、期末50.0円)を予定している。弊社では、一旦減配とはなるものの、今後の利益成長に伴う増配の可能性は十分にあると見ている。
また、株主優待を2022年3月期より再開した。毎年9月末時点の株主に対し、保有株式数及び継続保有期間に応じてQUOカードを贈呈する内容となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)
<HN>
この銘柄の最新ニュース
ダイコク電のニュース一覧- 抹茶関連分野における事業発展に向けた協力協定の締結について 2026/01/26
- ダイコク電 Research Memo(8):スマート遊技機による業績回復・拡大を機に、持続的な成長基盤を確立 2026/01/26
- ダイコク電 Research Memo(7):スマート遊技機の市場導入により、市場は活性化の兆し 2026/01/26
- ダイコク電 Research Memo(6):事業環境の変化に対応すべく、未知の顧客体験と新たな市場創出に挑戦 2026/01/26
- ダイコク電 Research Memo(5):2026年3月期の業績予想を大幅に増額修正 2026/01/26
「#配当」 の最新ニュース
マーケットニュース
- 次世代航空燃料「SAF」普及本番へ、政府後押しで上昇旋風に舞う有望株 <株探トップ特集> (01/28)
- 明日の株式相場に向けて=半導体株周辺でニューヒーロー輩出の気配 (01/28)
- 28日香港・ハンセン指数=終値27826.91(+699.96) (01/28)
- 明日の為替相場見通し=FOMCの結果発表に関心 (01/28)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ダイコク電機の取引履歴を振り返りませんか?
ダイコク電機の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。