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*16:56JST STG---3Q増収、売上高は過去最高を更新
STG<5858>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.6%増の49.62億円、営業利益が同43.2%減の2.03億円、経常利益が同33.1%減の2.56億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同38.8%減の1.84億円となった。
当第3四半期累計期間において、売上高はM&Aによる連結子会社の増加に加え、マレーシア事業・中国事業が堅調に推移し、過去最高を更新した。営業利益については、第2四半期に発生したM&A関連費用の影響等により、第3四半期末時点では減益となった。引継ぎにかかる費用の発生等はあるものの、第3四半期3ヶ月間単独の営業利益は通常ベースに回復している。
同社グループでは、中期経営計画目標の達成に向けて「同業他社にはない独自の技術力を基に成長し、事業の拡大を実現させる」というコンセプトに基づく戦略に取り組んできた。今後も成長スピードを上げていくためには生産能力の向上が必須であり、また、生産能力を支える人員の確保も必要であることから、2025年9月29日、E-Cast Industries Sdn. Bhd.を子会社化した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.8%増の68.00億円、営業利益が同34.0%減の3.20億円、経常利益が同33.7%減の3.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同35.8%減の2.50億円とする11月13日に修正した連結業績予想を据え置いている。
<NH>
当第3四半期累計期間において、売上高はM&Aによる連結子会社の増加に加え、マレーシア事業・中国事業が堅調に推移し、過去最高を更新した。営業利益については、第2四半期に発生したM&A関連費用の影響等により、第3四半期末時点では減益となった。引継ぎにかかる費用の発生等はあるものの、第3四半期3ヶ月間単独の営業利益は通常ベースに回復している。
同社グループでは、中期経営計画目標の達成に向けて「同業他社にはない独自の技術力を基に成長し、事業の拡大を実現させる」というコンセプトに基づく戦略に取り組んできた。今後も成長スピードを上げていくためには生産能力の向上が必須であり、また、生産能力を支える人員の確保も必要であることから、2025年9月29日、E-Cast Industries Sdn. Bhd.を子会社化した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.8%増の68.00億円、営業利益が同34.0%減の3.20億円、経常利益が同33.7%減の3.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同35.8%減の2.50億円とする11月13日に修正した連結業績予想を据え置いている。
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