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フジクラは後場一段安、データセンター需要拡大で業績予想引き上げも材料出尽くし感
フジクラ<5803.T>は後場一段安。2万円を割り込んだ。米国市場でハイテク株安が再燃したことを受け、7日は朝方から軟調に推移していた。午後2時に26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算とともに、通期の業績・配当予想の増額修正を発表。これに反応した買いが株価の支えとなり、一時プラス圏に浮上する場面があったものの、買いは続かず再び軟化した。いったん材料出尽くしと受け止めた売りが優勢となっているもようだ。今期の売上高予想を従来の見通しから1130億円増額して1兆1090億円(前期比13.2%増)、最終利益予想を290億円増額して1320億円(同44.9%増)に引き上げた。今期に入り2回目の上方修正となった。生成AIの普及を背景にデータセンター向け需要が伸長しており、上期の実績が好調だった。下期についても前回の予想を大きく上回る見込みという。中間配当は従来予想から20円増額して95円で決定。期末配当予想も20円増額し95円とした。年間配当予想は190円(同90円増配)となる。9月中間期の売上高は5589億9400万円(前年同期比24.9%増)、最終利益は671億4700万円(同2.3倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
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