16,507円
三井金属のニュース
三井金が一時600円超の上昇、貴金属市況高騰と先端半導体向け特殊素材の量産開始報道に反応◇
三井金属<5706.T>が一時600円を超える大幅高を演じ、全般波乱含みの地合いのなか異彩を放っている。金価格に続き銀の国際価格上昇も顕著となっており、直近で史上最高値を更新するなど貴金属市況高の動きが加速している。これを背景に東京市場でも住友金属鉱山<5713.T>を筆頭に非鉄株への継続的な買いが観測される。そうしたなか、同社は電子材料分野への展開で突出した実力を有し、AI半導体関連の一角としても存在感を示す。足もとでは、同社が先端半導体向けに、加熱すると縮む素材の量産を2026~27年に開始すると日本経済新聞が報じており、これが株価の刺激材料となっている。これは米エヌビディア<NVDA>の製造するGPU(画像処理半導体)向け半導体封止材などへの需要が想定され、マーケットの関心を集めている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
三井金属のニュース一覧- 来週の決算発表予定 JT、リクルート、ソフトバンクGなど (2月9日~13日) 2026/02/06
- 来週の主なマーケットイベント 2026/02/06
- 前日に動いた銘柄 part2 ムトーHD、マツモト、ヒーハイストなど 2026/02/06
- 後場の日経平均は426円安でスタート、キオクシアHDやアドバンテストなどが下落 2026/02/05
- 前日に動いた銘柄 part1ヒロセ電機、スカパーJ、日本精工など 2026/02/05
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
三井金属の取引履歴を振り返りませんか?
三井金属の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。