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ABEJAが3連騰、JAXAからの委託で宇宙船内で利用可能な音声認識システムを構築
ABEJA<5574.T>が3連騰している。20日の取引終了後、JAXA(宇宙航空研究開発機構)から委託を受けて、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟内に搭載された自律飛行型カメラロボットの最新モデルInternal Ball Camera2(以下Int-Ball2)において、音声で操作できる音声認識システムを構築したと発表しており、これを好感した買いが入っている。
現在使用されているInt-Ball2は、地上からの通信を用いた遠隔操作を想定して設計されているが、JAXAでは通信の途絶や遅延による影響を受けずに作業効率を向上させるため、宇宙船内のエッジデバイスで宇宙飛行士自らがハンズフリーで操作できるシステムの構築を検討。ABEJAではJAXAから委託を受け、文字起こしやリアル対話、タスク抽出などの技術を組み合わせ、宇宙船内のシミュレーションの環境下で宇宙飛行士がハンズフリーで即時にInt-Ball2を移動させられることを目的とした、精度の高い音声認識システムを構築したという。
出所:MINKABU PRESS
現在使用されているInt-Ball2は、地上からの通信を用いた遠隔操作を想定して設計されているが、JAXAでは通信の途絶や遅延による影響を受けずに作業効率を向上させるため、宇宙船内のエッジデバイスで宇宙飛行士自らがハンズフリーで操作できるシステムの構築を検討。ABEJAではJAXAから委託を受け、文字起こしやリアル対話、タスク抽出などの技術を組み合わせ、宇宙船内のシミュレーションの環境下で宇宙飛行士がハンズフリーで即時にInt-Ball2を移動させられることを目的とした、精度の高い音声認識システムを構築したという。
出所:MINKABU PRESS
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