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JX金属が反落、データセンター通信材料増産に向けた設備投資発表で朝高も買い続かず
JX金属<5016.T>が反落している。8日の取引終了後、光通信分野を中心に需要が急増している結晶材料のインジウムリン(InP)基板の生産能力増強のため、約33億円を投資し磯原工場(茨城県北茨城市)の生産能力を25年比で約5割増に引き上げると発表。これを受けて朝方は高く始まったものの、買いは続かなかったようだ。
InPは、電気信号と光信号を相互に変換できる特性を持ち、光通信の受発光素子をはじめ、ウェアラブル端末における近接センサや産業用イメージセンサーなど幅広い分野で用いられる高機能デバイスの製造に不可欠な先端材料。近年の生成AIの急速な進化を背景にデータセンター向けの需要が拡大しており、中長期的な重要急伸に対応する体制の構築は急務であると判断したという。なお、稼働開始は27年度を予定。また、26年3月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
InPは、電気信号と光信号を相互に変換できる特性を持ち、光通信の受発光素子をはじめ、ウェアラブル端末における近接センサや産業用イメージセンサーなど幅広い分野で用いられる高機能デバイスの製造に不可欠な先端材料。近年の生成AIの急速な進化を背景にデータセンター向けの需要が拡大しており、中長期的な重要急伸に対応する体制の構築は急務であると判断したという。なお、稼働開始は27年度を予定。また、26年3月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
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