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*14:12JST ファンペップ---米国にて抗IgE抗体誘導ペプチドに関する特許成立
ファンペップ<4881>は30日、抗IgE抗体誘導ペプチドに関する特許が米国にて成立し、米国特許商標庁(USPTO)から特許公報が発行されたことを発表。
同特許の発明の名称は、「疾患の要因となる生体内タンパク質を標的とするコンジュゲートワクチン」である。大阪大学と出願し、出願番号は17/200,552(16/087,799の分割出願)である。同特許は、ペプチドワクチン(抗IgE抗体誘導ペプチド)を広く保護する。
抗IgE抗体誘導ペプチドFPP004Xは、同社独自の機能性ペプチド「AJP001」と標的タンパク質IgEのエピトープにより構成されるアレルギーワクチンである。IgEは、花粉等の原因物質(アレルゲン)に結合するとアレルギー反応を引き起こす。免疫細胞に抗IgE抗体を一定期間産生させることから、アレルギーに対する持続的な効果が期待される。花粉飛散前に投与することでシーズンを通して症状を緩和できる。同社は、患者にとって利便性の高い新しい治療選択肢を提供することを目指し、医薬品開発を進めていく。
<AK>
同特許の発明の名称は、「疾患の要因となる生体内タンパク質を標的とするコンジュゲートワクチン」である。大阪大学と出願し、出願番号は17/200,552(16/087,799の分割出願)である。同特許は、ペプチドワクチン(抗IgE抗体誘導ペプチド)を広く保護する。
抗IgE抗体誘導ペプチドFPP004Xは、同社独自の機能性ペプチド「AJP001」と標的タンパク質IgEのエピトープにより構成されるアレルギーワクチンである。IgEは、花粉等の原因物質(アレルゲン)に結合するとアレルギー反応を引き起こす。免疫細胞に抗IgE抗体を一定期間産生させることから、アレルギーに対する持続的な効果が期待される。花粉飛散前に投与することでシーズンを通して症状を緩和できる。同社は、患者にとって利便性の高い新しい治療選択肢を提供することを目指し、医薬品開発を進めていく。
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