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*12:35JST 早稲アカ Research Memo(5):連結配当性向35%以上を目標に配当額の向上を目指す、株主優待も継続
■株主還元策
早稲田アカデミー<4718>は株主還元策として、安定的な配当の維持を基本としつつ連結配当性向35%以上を目標に配当額の向上を検討していく方針を打ち出している。2026年3月期の1株当たり配当金は業績が順調に推移していることを踏まえ、期初計画の50.0円から55.0円(配当性向39.2%)に増配することを発表した。前期は創立50周年の記念配当10.0円が含まれるため、普通配当ベースでは前期比10.0円の増配となる。
さらに同社は、株主優待制度も導入しており、毎年3月末の株主を対象に、継続保有期間に応じてQUOカードを贈呈(3年未満は一律1,000円相当、3年以上は一律2,000円相当)しているほか、9月末の株主に対して同社グループで使用可能※な株主優待券を贈呈(3年未満で5,000円相当、3年以上で10,000円相当)している。株主優待も含めた単元当たりの総投資利回りは3年未満保有株主で4.9%、3年以上保有株主で7.5%となり、グループサービスを利用または利用を検討している投資家にとっては魅力的な水準と言える(2025年11月18日終値2,346円、2026年3月期の配当予想で計算)。
※ 「早稲田アカデミー(「大学受験部」含む)」「ExiV」「SPICA」「オンライン校」「IBS」「English ENGINE」「LOGOS AKADEMEIA」「野田クルゼ」「水戸アカデミー」「QUARD」で利用可(海外校、個別進学館、東進衛星予備校・東進中学NET、ベンチャースクール サン・キッズ(幼児未来教育)を除く)。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
早稲田アカデミー<4718>は株主還元策として、安定的な配当の維持を基本としつつ連結配当性向35%以上を目標に配当額の向上を検討していく方針を打ち出している。2026年3月期の1株当たり配当金は業績が順調に推移していることを踏まえ、期初計画の50.0円から55.0円(配当性向39.2%)に増配することを発表した。前期は創立50周年の記念配当10.0円が含まれるため、普通配当ベースでは前期比10.0円の増配となる。
さらに同社は、株主優待制度も導入しており、毎年3月末の株主を対象に、継続保有期間に応じてQUOカードを贈呈(3年未満は一律1,000円相当、3年以上は一律2,000円相当)しているほか、9月末の株主に対して同社グループで使用可能※な株主優待券を贈呈(3年未満で5,000円相当、3年以上で10,000円相当)している。株主優待も含めた単元当たりの総投資利回りは3年未満保有株主で4.9%、3年以上保有株主で7.5%となり、グループサービスを利用または利用を検討している投資家にとっては魅力的な水準と言える(2025年11月18日終値2,346円、2026年3月期の配当予想で計算)。
※ 「早稲田アカデミー(「大学受験部」含む)」「ExiV」「SPICA」「オンライン校」「IBS」「English ENGINE」「LOGOS AKADEMEIA」「野田クルゼ」「水戸アカデミー」「QUARD」で利用可(海外校、個別進学館、東進衛星予備校・東進中学NET、ベンチャースクール サン・キッズ(幼児未来教育)を除く)。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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