1,288円
Finatextホールディングスのニュース
フィナHDが大幅反発、「BizGrowth」で決算書なしでも利用可能額がわかる「クイック審査」開始
Finatextホールディングス<4419.T>が大幅反発している。この日、子会社スマートプラスクレジットが、請求書の立て替えあと払いサービス「BizGrowth」で、決算書や本人確認書類なしでも利用可能額がわかる「クイック審査」を開始したと発表しており、好材料視されている。
「BizGrowth」は、スマートプラスクレジットが顧客企業に代わり、取引先に立て替え払いをすることで、請求書支払いを分割あと払いにできるサービス。一般的に、ファイナンスサービスの審査申し込みには決算書や本人確認書類などの提出が必須で、これまで「BizGrowth」の申し込みでも同様だったが、企業情報と代表者情報のみで利用可能額を算出する任意の審査である「クイック審査」により、必要書類を揃えなくても、その後の正式な利用審査で提示される利用可能額がほぼ正確にわかるため、利用の検討を具体的に進めることができるようになる。
出所:MINKABU PRESS
「BizGrowth」は、スマートプラスクレジットが顧客企業に代わり、取引先に立て替え払いをすることで、請求書支払いを分割あと払いにできるサービス。一般的に、ファイナンスサービスの審査申し込みには決算書や本人確認書類などの提出が必須で、これまで「BizGrowth」の申し込みでも同様だったが、企業情報と代表者情報のみで利用可能額を算出する任意の審査である「クイック審査」により、必要書類を揃えなくても、その後の正式な利用審査で提示される利用可能額がほぼ正確にわかるため、利用の検討を具体的に進めることができるようになる。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
フィナHDのニュース一覧- 「Finatext AI 営業アシスト -AIロールプレイング-」を保険会社や保険代理店向けに提供開始 2026/01/23
- ファイナンシャルアドバイザリー業務の効率化を生成AIで支援する「Finatext Advisory Assist」に対面営業向けコンプラアシスト機能を追加 2026/01/19
- 機関投資家・アナリスト向け 2026年3月期第3四半期決算説明会のご案内(Webライブ配信) 2026/01/19
- 週間ランキング【値下がり率】 (1月16日) 2026/01/17
- ナウキャスト、大和アセットマネジメント専用の生成AIアプリケーション「DAM-AICore」を開発 2026/01/07
「#決算」 の最新ニュース
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
Finatextホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
Finatextホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。