1,084円
シンプレクス・ホールディングスのニュース
シンプレクスが26年3月期業績予想を上方修正、550万株を上限とする自社株買いも発表
シンプレクス・ホールディングス<4373.T>がこの日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を570億円から580億円(前期比22.4%増)へ、営業利益を140億円から143億円(同32.4%増)へ、純利益を95億1500万円から96億6600万円(同24.2%増)へ上方修正した。
底堅いDX需要を背景に生産能力の向上が売り上げ拡大に直結する事業環境が継続しており、エンジニア及びコンサルタント1人当たりの売上収益が上昇していることが要因。また、第4四半期においても、エンジニア及びコンサルタントの増員などによる生産能力の向上を見込んでいることに加え、足もとの受注状況が良好であることから、売上高・利益の予想を引き上げたという。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高425億3200万円(前年同期比24.7%増)、営業利益108億1600万円(同54.4%増)、純利益72億8800万円(同55.7%増)だった。
同時に、上限を550万株(自己株式を除く発行済み株数の2.41%)、または50億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は1月30日から5月31日までで、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買い付けのほか、取引一任方式による市場買い付けにより取得する。
出所:MINKABU PRESS
底堅いDX需要を背景に生産能力の向上が売り上げ拡大に直結する事業環境が継続しており、エンジニア及びコンサルタント1人当たりの売上収益が上昇していることが要因。また、第4四半期においても、エンジニア及びコンサルタントの増員などによる生産能力の向上を見込んでいることに加え、足もとの受注状況が良好であることから、売上高・利益の予想を引き上げたという。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高425億3200万円(前年同期比24.7%増)、営業利益108億1600万円(同54.4%増)、純利益72億8800万円(同55.7%増)だった。
同時に、上限を550万株(自己株式を除く発行済み株数の2.41%)、または50億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は1月30日から5月31日までで、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買い付けのほか、取引一任方式による市場買い付けにより取得する。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
シンプレクスのニュース一覧- シンプレクス、SBI証券の資産管理アプリ「SBI証券Plus」を構築 2026/03/04
- 前日に動いた銘柄 part2 JMACS、アミファ、重松製作所など 2026/03/03
- 前日に動いた銘柄 part2 AIメカテック、指月電機製作所、光陽社など 2026/02/25
- 【↑】日経平均 大引け| 反発、米株安もAI関連中心に買い優勢 (2月24日) 2026/02/24
- 自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ 2026/02/20
マーケットニュース
- 10時の日経平均は1558円高の5万4286円、アドテストが330.24円押し上げ (03/10)
- <注目銘柄>=Jエレベータ、高成長路線まい進で押し目買い好機 (03/10)
- 10日香港・ハンセン指数=寄り付き25740.29(+331.83) (03/10)
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にミネベア (03/10)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
シンプレクス・ホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
シンプレクス・ホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。