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アステリアのニュース
先着100社に、ハードウェアウォレットを無償提供
アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、JPYC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡部典孝、以下:JPYC(株))が発行する日本円建ステーブルコインJPYCの企業での活用を容易にする「JPYC Gateway」を、2026年4月1日より提供開始することを発表します。JPYC Gatewayは、企業におけるJPYC利用のネックとなる既存システムとの連携、ウォレット管理、暗号資産ガス代の負担などのハードルを下げ、企業における安心・安全なJPYCの利活用を促進します。
■「JPYC Gateway」提供の背景と概要

JPYC(株)は国内資金移動業者としては初めてとなる日本円建ステーブルコインの発行を2025年10月27日に開始しました。日本円建ステーブルコインは、2030年には約30兆円の発行規模になるとの予測※もあり、今後の急成長が期待されています。
一方で、JPYCを企業で利活用するためには、既存システムとの連携、ウォレットの秘密鍵管理、暗号資産のガス代、残高照会や会計監査の方法などいくつもの課題が存在しています。
そこで、アステリアではこのような課題に対応した企業向け入出金管理サービス「JPYC Gateway」を開発。一般企業でも銀行のオンラインバンキングと同等、またはそれ以上の使い勝手でJPYCを利用できるサービスとして、2026年4月1日より提供開始します。
送金手数料は1件あたり8円と、一般的な銀行手数料と比較して極めて安く設定。さらに、ASTERIA Warpを介して既存のERPや会計システムとノーコードで連携できるため、企業の財務DXに大きく貢献します。
【JPYC Gateway概要】

■仕様

【JPYC Gateway提供開始キャンペーン】
アステリアでは、4月1日よりJPYC Gatewayの提供開始キャンペーンを実施します。
対象商品:JPYC Gateway 標準プラン
特典1. :2026年4月1日~2026年9月30日の契約開始分について、基本使用料1年間半額
特典2. :先着100社にハードウェアウォレット(国内開発)を無償提供

先着100社に無償提供するハードウェアウォレット
■今後の展開
アステリアは、ブロックチェーン推進協会の活動の中心メンバー(代表幹事会社)として、2017年よりステーブルコインの実現に取り組んできました。JPYC Gatewayは、今後ステーブルコインの対応の幅を広げるとともに、AIエージェント時代に必要な機能拡張も行っていく計画です。
今後、財務DXやAIの普及が進むに従って、企業におけるステーブルコインの利用がますます不可欠となっていきます。アステリアは、「ASTERIA Warp」で培った企業向けの強力なエコシステムと、昨年買収したノーコードアプリ開発ツール「Click」による個人向け対応の両面から、JPYCをはじめとするステーブルコインの普及を推進し、創業来目指してきた「自律・分散・協調」型社会の創出に貢献してまいります。
■JPYC(株) 代表取締役 岡部典孝氏 コメント
「このたびアステリア株式会社様より『JPYC Gateway』の提供開始日、価格など詳細が発表されたことを、大変歓迎しています。『JPYC Gateway』は、JPYCの企業利用において課題となっていたポイントを、現実的に解決するサービスです。本サービスを通じて、企業が日常業務の中で安全かつ自然にJPYCを活用できる環境が整うことを期待しています。JPYC株式会社としても、アステリア様との連携を強化し、日本におけるステーブルコインの社会実装をさらに推進してまいります。」

JPYC(株) 代表取締役 岡部典孝氏
※:米Citiの予測を元にしたJPYC(株)による試算。1米ドル=155円で円換算。
■『アステリア株式会社』について https://jp.asteria.com/

アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のASTERIA Warpは、様々なシステムやクラウドのデータをノーコードで連携できる製品として、1万社を超える企業に導入されています。その他、デジタル収納アプリHandbook Xは、資料や動画、Webサイトなどあらゆる情報をアプリにまとめて管理できるクラウドサービス。モバイルアプリ作成ツールPlatioは誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービス。ノーコードAI/IoTプラットフォームGravioはノーコードで様々な場所にある多様なデータを集約、活用し情報の一元管理を可能とするノードコンピューティング基盤。これらの製品提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、(一社)ブロックチェーン推進協会、(一社)ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。
※アステリア、ASTERIA、Handbookはアステリア株式会社の登録商標です。
※その他記載されている会社名、製品名、サービス名、ロゴ等は各社の商標または登録商標です。
アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、JPYC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡部典孝、以下:JPYC(株))が発行する日本円建ステーブルコインJPYCの企業での活用を容易にする「JPYC Gateway」を、2026年4月1日より提供開始することを発表します。JPYC Gatewayは、企業におけるJPYC利用のネックとなる既存システムとの連携、ウォレット管理、暗号資産ガス代の負担などのハードルを下げ、企業における安心・安全なJPYCの利活用を促進します。
■「JPYC Gateway」提供の背景と概要

JPYC(株)は国内資金移動業者としては初めてとなる日本円建ステーブルコインの発行を2025年10月27日に開始しました。日本円建ステーブルコインは、2030年には約30兆円の発行規模になるとの予測※もあり、今後の急成長が期待されています。
一方で、JPYCを企業で利活用するためには、既存システムとの連携、ウォレットの秘密鍵管理、暗号資産のガス代、残高照会や会計監査の方法などいくつもの課題が存在しています。
そこで、アステリアではこのような課題に対応した企業向け入出金管理サービス「JPYC Gateway」を開発。一般企業でも銀行のオンラインバンキングと同等、またはそれ以上の使い勝手でJPYCを利用できるサービスとして、2026年4月1日より提供開始します。
送金手数料は1件あたり8円と、一般的な銀行手数料と比較して極めて安く設定。さらに、ASTERIA Warpを介して既存のERPや会計システムとノーコードで連携できるため、企業の財務DXに大きく貢献します。
【JPYC Gateway概要】

■仕様

【JPYC Gateway提供開始キャンペーン】
アステリアでは、4月1日よりJPYC Gatewayの提供開始キャンペーンを実施します。
対象商品:JPYC Gateway 標準プラン
特典1. :2026年4月1日~2026年9月30日の契約開始分について、基本使用料1年間半額
特典2. :先着100社にハードウェアウォレット(国内開発)を無償提供

先着100社に無償提供するハードウェアウォレット
■今後の展開
アステリアは、ブロックチェーン推進協会の活動の中心メンバー(代表幹事会社)として、2017年よりステーブルコインの実現に取り組んできました。JPYC Gatewayは、今後ステーブルコインの対応の幅を広げるとともに、AIエージェント時代に必要な機能拡張も行っていく計画です。
今後、財務DXやAIの普及が進むに従って、企業におけるステーブルコインの利用がますます不可欠となっていきます。アステリアは、「ASTERIA Warp」で培った企業向けの強力なエコシステムと、昨年買収したノーコードアプリ開発ツール「Click」による個人向け対応の両面から、JPYCをはじめとするステーブルコインの普及を推進し、創業来目指してきた「自律・分散・協調」型社会の創出に貢献してまいります。
■JPYC(株) 代表取締役 岡部典孝氏 コメント
「このたびアステリア株式会社様より『JPYC Gateway』の提供開始日、価格など詳細が発表されたことを、大変歓迎しています。『JPYC Gateway』は、JPYCの企業利用において課題となっていたポイントを、現実的に解決するサービスです。本サービスを通じて、企業が日常業務の中で安全かつ自然にJPYCを活用できる環境が整うことを期待しています。JPYC株式会社としても、アステリア様との連携を強化し、日本におけるステーブルコインの社会実装をさらに推進してまいります。」

JPYC(株) 代表取締役 岡部典孝氏
※:米Citiの予測を元にしたJPYC(株)による試算。1米ドル=155円で円換算。
■『アステリア株式会社』について https://jp.asteria.com/

アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のASTERIA Warpは、様々なシステムやクラウドのデータをノーコードで連携できる製品として、1万社を超える企業に導入されています。その他、デジタル収納アプリHandbook Xは、資料や動画、Webサイトなどあらゆる情報をアプリにまとめて管理できるクラウドサービス。モバイルアプリ作成ツールPlatioは誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービス。ノーコードAI/IoTプラットフォームGravioはノーコードで様々な場所にある多様なデータを集約、活用し情報の一元管理を可能とするノードコンピューティング基盤。これらの製品提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、(一社)ブロックチェーン推進協会、(一社)ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。
※アステリア、ASTERIA、Handbookはアステリア株式会社の登録商標です。
※その他記載されている会社名、製品名、サービス名、ロゴ等は各社の商標または登録商標です。
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