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江崎グリコのニュース
*12:10JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):高純度化、ワイヤレスG、グリコなど
<4973> 高純度化 4860 カ-
ストップ高買い気配。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は4.4億円で前年同期比4.8%増となり、通期予想は従来の5.1億円から5.4億円、前期比5.9%増に上方修正。民生向け需要の回復や生成 AI関連需要の拡大で、半導体パッケージ、モジュールおよびメモリ向けの販売が堅調に推移し、貴金属価格の上昇も上振れ要因に。加えて、年間配当金を126円から200円に大きく引き上げており、ポジティブな反応につながっている。
<9419> ワイヤレスG 334 +60
大幅続伸。USEN NETWORKSと協業し、同社が展開する「WiMAX+5G」を活用したUSEN NETWORKS初となる個人向けワイヤレスホームルーターサービス「USEN home Air」を販売開始すると発表している。「建物の構造・環境により、光回線の工事ができない」「一人暮らしで工事の立ち合いに不安がある」などの課題解決につながるとみられ、今後の需要拡大が期待される状況になっているもよう。
<2206> グリコ 5978 +550
大幅続伸。米投資ファンドのダルトン・インベストメンツCIOのインタビュー報道が伝わっている。同社に送った株主提案の狙いを語っており、新たに自身を含む2人の社外取締役を選ぶよう求め、「特別委員会の結成を通じてグリコの非公開化を目指す」などと説明している。ダルトンは25年8月時点で計10.27%の株式を保有しており、3年連続での株主提案となっているもよう。再編プレミアムの高まりなどを思惑視する動きが先行へ。
<6200> インソース 729 -80
大幅続落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は14億円で前年同期比4.0%減となっており、据え置きの通期計画68億円、前期比13.7%増に対して低調なスタートと受けとめられているもよう。売上高は過去最高水準となったものの、公開講座事業の講座設定数不足、講師派遣型研修事業のDX分野の計画比未達などで計画は下振れたようだ。また、人員増による販管費の増加なども収益の足を引っ張る形になっている。
<3635> コーエーテクモ 1719 -71
大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は66.1億円で前年同期比49.3%増となり、累計営業利益は146億円で同3.3%減と減益率は縮小している。ただ、10-12月期の市場予想は120億円程度であったため、大幅に下振れる形となっている。第3四半期に発売した『ゼルダ無双:封印戦記』『NINJA GAIDEN 4』の貢献が市場の期待を下回ったものとみられる。通期計画の下振れが懸念される
状況にも。
<7064> ハウテレビジョン 1247 +46
急騰。26日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表し、好材料視されている。26日付で東京証券取引所の承認を受け、26年2月2日をもって、同社株式は東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場区分を変更することとなった。同社グループは、「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える。」をミッションに、各種プラットフォームの運営と開発を行ってきたが、創業16年、上場7年を迎える本年に、市場区分の変更を実現した。
<1401> mbs 1513 +17
反発。資本業務提携先であるドーナッツロボティクスによる新型ヒューマノイド「cinnamon 1」に関する独占的な展開を発表し、好材料視されている。同社は25年10月にドーナッツロボティクスと資本業務提携を締結しており、同ヒューマノイドの「建築・リフォーム業界における独占販売代理店権」を取得しているため、将来的には、全国のゼネコン、工務店、リフォーム業者へヒューマノイドを販売していく計画としている。26年内に同社が管理する施工現場にて順次実証実験を開始する予定。
<4167> ココペリ 308 +6
上昇。常陽銀行にて金融機関向けビジネスマッチング管理サービス「BMポータル」の導入が決定したことを発表し、好材料視されている。同サービスは金融機関のビジネスマッチング業務をオンラインで一元管理するプラットフォーム。管理コストや属人的なノウハウに依存しているという従来の課題を解決し、効率的かつ効果的なマッチング業務を実現する。また、情報の一元管理や進捗状況の把握が可能となることで、商談のスピードや効率の向上にも繋がり、取引先企業や提携先企業にとっても大きなメリットがある。
<YY>
ストップ高買い気配。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は4.4億円で前年同期比4.8%増となり、通期予想は従来の5.1億円から5.4億円、前期比5.9%増に上方修正。民生向け需要の回復や生成 AI関連需要の拡大で、半導体パッケージ、モジュールおよびメモリ向けの販売が堅調に推移し、貴金属価格の上昇も上振れ要因に。加えて、年間配当金を126円から200円に大きく引き上げており、ポジティブな反応につながっている。
<9419> ワイヤレスG 334 +60
大幅続伸。USEN NETWORKSと協業し、同社が展開する「WiMAX+5G」を活用したUSEN NETWORKS初となる個人向けワイヤレスホームルーターサービス「USEN home Air」を販売開始すると発表している。「建物の構造・環境により、光回線の工事ができない」「一人暮らしで工事の立ち合いに不安がある」などの課題解決につながるとみられ、今後の需要拡大が期待される状況になっているもよう。
<2206> グリコ 5978 +550
大幅続伸。米投資ファンドのダルトン・インベストメンツCIOのインタビュー報道が伝わっている。同社に送った株主提案の狙いを語っており、新たに自身を含む2人の社外取締役を選ぶよう求め、「特別委員会の結成を通じてグリコの非公開化を目指す」などと説明している。ダルトンは25年8月時点で計10.27%の株式を保有しており、3年連続での株主提案となっているもよう。再編プレミアムの高まりなどを思惑視する動きが先行へ。
<6200> インソース 729 -80
大幅続落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は14億円で前年同期比4.0%減となっており、据え置きの通期計画68億円、前期比13.7%増に対して低調なスタートと受けとめられているもよう。売上高は過去最高水準となったものの、公開講座事業の講座設定数不足、講師派遣型研修事業のDX分野の計画比未達などで計画は下振れたようだ。また、人員増による販管費の増加なども収益の足を引っ張る形になっている。
<3635> コーエーテクモ 1719 -71
大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は66.1億円で前年同期比49.3%増となり、累計営業利益は146億円で同3.3%減と減益率は縮小している。ただ、10-12月期の市場予想は120億円程度であったため、大幅に下振れる形となっている。第3四半期に発売した『ゼルダ無双:封印戦記』『NINJA GAIDEN 4』の貢献が市場の期待を下回ったものとみられる。通期計画の下振れが懸念される
状況にも。
<7064> ハウテレビジョン 1247 +46
急騰。26日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表し、好材料視されている。26日付で東京証券取引所の承認を受け、26年2月2日をもって、同社株式は東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場区分を変更することとなった。同社グループは、「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える。」をミッションに、各種プラットフォームの運営と開発を行ってきたが、創業16年、上場7年を迎える本年に、市場区分の変更を実現した。
<1401> mbs 1513 +17
反発。資本業務提携先であるドーナッツロボティクスによる新型ヒューマノイド「cinnamon 1」に関する独占的な展開を発表し、好材料視されている。同社は25年10月にドーナッツロボティクスと資本業務提携を締結しており、同ヒューマノイドの「建築・リフォーム業界における独占販売代理店権」を取得しているため、将来的には、全国のゼネコン、工務店、リフォーム業者へヒューマノイドを販売していく計画としている。26年内に同社が管理する施工現場にて順次実証実験を開始する予定。
<4167> ココペリ 308 +6
上昇。常陽銀行にて金融機関向けビジネスマッチング管理サービス「BMポータル」の導入が決定したことを発表し、好材料視されている。同サービスは金融機関のビジネスマッチング業務をオンラインで一元管理するプラットフォーム。管理コストや属人的なノウハウに依存しているという従来の課題を解決し、効率的かつ効果的なマッチング業務を実現する。また、情報の一元管理や進捗状況の把握が可能となることで、商談のスピードや効率の向上にも繋がり、取引先企業や提携先企業にとっても大きなメリットがある。
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