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*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理改善とドローン関連の上昇で高値引け
1月7日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の685pt。なお、高値は685pt、安値は672pt、日中取引高は3710枚。前日6日の米国市場のダウ平均は続伸。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt安の676ptからスタートした。昨日大幅高の反動により、朝方は下値模索で始まったものの、売り一巡後は買いが優勢の展開。中国による対日レアアース輸出規制の強化によりプライム市場が売られたものの、政府による国内ドローン量産化助成報道を受けてグロース市場のドローン関連銘柄が軒並み急騰し、指数をけん引した。週足パラボリックが陽転したことが投資家心理の改善にもつながり、引けにかけて上げ幅を拡大。高値引けとなる685ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ヒューマンメイド<456A>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。
<SK>
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