レナは続伸、「RS5614」とニボルマブの併用療法による第2相治験で抗腫瘍効果の増強を確認
レナサイエンス<4889.T>は続伸している。5日の取引終了後に、開発中のPAI-1阻害薬「RS5614」とニボルマブの併用療法による非小細胞肺がんに対する安全性・有効性を検討する第2相臨床試験の結果速報を発表。ニボルマブの抗腫瘍効果の増強と高い安全性が確認されたとしたことが好感されている。なお、この結果を受けて今年4月以降、早期の局所進行非小細胞肺がんを対象とした医師主導治験を開始するとしている。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4889
|
1,991.0
(10:58)
|
+45.0
(+2.31%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
レナサイエンス---続伸、非小細胞肺がんに対するニボルマブとPAI... 今日 09:58
-
前日に動いた銘柄 part2助川電気、精工技研、santecなど 今日 07:32
-
前日に「買われた株!」総ザライ (1) ―本日につながる期待株は?― 今日 05:20
-
東証グロ-ス指数は大幅に4日ぶり反発、米株高受けひとまず押し目買い 03/05 17:48
-
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1897... 03/05 16:33
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
今日 11:14
-
-
今日 11:10