3月4日のNY為替概況

配信元:フィスコ
投稿:2026/03/05 05:13
*05:13JST 3月4日のNY為替概況 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円42銭まで上昇後、156円88銭まで反落し、引けた。

米・2月ADP雇用統計やISM非製造業景況指数が予想を上回り、一時ドル買いが強まったが、トランプ米大統領による中東産石油の安全輸送公約で、原油価格の上昇が一服したためインフレ懸念が緩和。ドル買いが後退した。

ユーロ・ドルは1.1652ドルまで強含んだのち、1.1616ドルまで反落し、引けた。

ユーロ・円は183円07銭から182円48銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3385ドルから1.3347ドルへ弱含み推移した。

ドル・スイスは0.7820フランへ上昇後、0.7791フランまで下落した。

[経済指標]
・米・2月ADP雇用統計:+6.3万人(予想:+5万人、1月:+1.1万人←+2.2万人)
・米・2月サービス業PMI確定値:51.7(予想52.3、速報52.3)
・米・2月総合PMI確定値:51.9(予想52.3、速報52.3)
・米・2月ISM非製造業景況指数:56.1(予想:53.5、1月:53.8)

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