*18:16JST ニッポンインシュア株式会社:2026年9月期第1四半期決算説明会文字起こし(6)
ニッポンインシュア<5843>
■質疑応答
ここからは、事前にいただきましたご質問にお答えいたします。
たくさんのご質問をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
多数のご質問をいただきましたが、同じ趣旨のご質問には、まとめて回答させていただきますので、ご了承ください。
それでは、最初の質問にすすめさせていただきます。
<質問.1>
「売上増加率に比べて、利益率の上昇幅が大きい理由は何ですか」
という質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。
では、回答させていただきます。
<回答>
当第1四半期におきましては、売上高の増加に加え、利益構造の改善が進んだことが利益率向上の主な要因となっております。
具体的には、DX・業務効率化の進展によるコストコントロール、回収効率の向上による原価・費用の抑制といった複数の要因が組み合わさった結果、売上の伸び以上に利益率が改善する形となりました。
弊社では、単に売上を拡大するだけでなく、収益性を伴った成長を重視しており、その成果が表れたものと認識しております。
以上が、ご質問への回答となります。
では、次の質問です。
<質問.2>
「初回保証契約件数の増加が見られない場合、将来的な業績成長は難しくなりますか」
という質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。
では、回答させていただきます。
<回答>
弊社の保証売上は、契約期間にわたり売上を按分して計上する会計処理を行っております。
そのため、売上は単年度の初回保証契約件数の増減だけで決まるものではなく、既存契約の継続状況や契約単価の動向など、さまざまな要素が影響いたします。
一方で、初回保証契約件数の積み上げは、将来の売上基盤を形成していく上で重要な要素の一つであることに変わりはございません。
弊社といたしましては、契約件数の拡大とあわせて、商品価値の向上や既存契約の積み上げを通じ、総合的な売上成長を目指してまいります。
以上が、ご質問への回答となります。
では、次の質問です。
<質問.3>
「第1四半期時点での営業利益は前年同期比50%超の増加となっており、通期の増益予想と比べると高い水準ですが、期初想定どおりの進捗と見てよいのでしょうか」
という質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。
では、回答させていただきます。
<回答>
弊社では、年度後半における費用動向や外部環境の変化を慎重に見極める必要があると考えており、現段階では通期予想の修正は行っておりません。
今後、開示が必要な事象が生じた場合には、適切に情報開示を行ってまいります。
以上が、ご質問への回答となります。
では、次が最後の質問になります。
<質問.4>
「好調な業績を踏まえ、配当性向の引き上げなど株主還元の拡充を検討されていますか」
という質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。
では、回答させていただきます。
<回答>
弊社は、株主の皆様へ対する利益還元も経営の重要課題であると認識しており、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主の皆様に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。
今後も業績や財務状況を踏まえながら、継続的に検討してまいります。
以上が、ご質問への回答となります。
今回の質問、回答に関しましては以上となります。
■終わりのあいさつ
これをもちまして、説明を終わらせていただきます。皆様のご支援のおかげをもちまして、2026年9月期第1四半期も好業績をおさめることができました。 今後ともより一層のご支援のほどをよろしくお願いいたします。
<MY>
■質疑応答
ここからは、事前にいただきましたご質問にお答えいたします。
たくさんのご質問をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
多数のご質問をいただきましたが、同じ趣旨のご質問には、まとめて回答させていただきますので、ご了承ください。
それでは、最初の質問にすすめさせていただきます。
<質問.1>
「売上増加率に比べて、利益率の上昇幅が大きい理由は何ですか」
という質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。
では、回答させていただきます。
<回答>
当第1四半期におきましては、売上高の増加に加え、利益構造の改善が進んだことが利益率向上の主な要因となっております。
具体的には、DX・業務効率化の進展によるコストコントロール、回収効率の向上による原価・費用の抑制といった複数の要因が組み合わさった結果、売上の伸び以上に利益率が改善する形となりました。
弊社では、単に売上を拡大するだけでなく、収益性を伴った成長を重視しており、その成果が表れたものと認識しております。
以上が、ご質問への回答となります。
では、次の質問です。
<質問.2>
「初回保証契約件数の増加が見られない場合、将来的な業績成長は難しくなりますか」
という質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。
では、回答させていただきます。
<回答>
弊社の保証売上は、契約期間にわたり売上を按分して計上する会計処理を行っております。
そのため、売上は単年度の初回保証契約件数の増減だけで決まるものではなく、既存契約の継続状況や契約単価の動向など、さまざまな要素が影響いたします。
一方で、初回保証契約件数の積み上げは、将来の売上基盤を形成していく上で重要な要素の一つであることに変わりはございません。
弊社といたしましては、契約件数の拡大とあわせて、商品価値の向上や既存契約の積み上げを通じ、総合的な売上成長を目指してまいります。
以上が、ご質問への回答となります。
では、次の質問です。
<質問.3>
「第1四半期時点での営業利益は前年同期比50%超の増加となっており、通期の増益予想と比べると高い水準ですが、期初想定どおりの進捗と見てよいのでしょうか」
という質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。
では、回答させていただきます。
<回答>
弊社では、年度後半における費用動向や外部環境の変化を慎重に見極める必要があると考えており、現段階では通期予想の修正は行っておりません。
今後、開示が必要な事象が生じた場合には、適切に情報開示を行ってまいります。
以上が、ご質問への回答となります。
では、次が最後の質問になります。
<質問.4>
「好調な業績を踏まえ、配当性向の引き上げなど株主還元の拡充を検討されていますか」
という質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。
では、回答させていただきます。
<回答>
弊社は、株主の皆様へ対する利益還元も経営の重要課題であると認識しており、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主の皆様に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。
今後も業績や財務状況を踏まえながら、継続的に検討してまいります。
以上が、ご質問への回答となります。
今回の質問、回答に関しましては以上となります。
■終わりのあいさつ
これをもちまして、説明を終わらせていただきます。皆様のご支援のおかげをもちまして、2026年9月期第1四半期も好業績をおさめることができました。 今後ともより一層のご支援のほどをよろしくお願いいたします。
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関連銘柄
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