NY時間に伝わった発言・ニュース

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/21 06:10
【経済指標】
*米GDP速報値(第4四半期)(前期比年率)22:30
結果 1.4%
予想 2.8% 前回 2.4%
*個人消費
結果 2.4%
予想 2.4% 前回 3.5%
*GDP価格指数
結果 3.6%
予想 2.8% 前回 3.8%
*PCEコア価格指数
結果 2.7%
予想 2.6% 前回 2.9%

*米PCE価格指数(12月)0:00
結果 0.4%
予想 0.3% 前回 0.2%(前月比)
結果 2.9%
予想 2.8% 前回 2.8%(前年比)
結果 0.4%
予想 0.3% 前回 0.2%(コア・前月比)
結果 3.0%
予想 2.9% 前回 2.8%(コア・前年比)
*個人所得(12月)0:00
結果 0.3%
予想 0.3% 前回 0.4%(0.3%から修正)(前月比)
*個人支出(12月)21:30
結果 0.4%
予想 0.3% 前回 0.4%(0.5%から修正)(前月比)

*米製造業PMI(2月速報)23:45
結果 51.2
予想 52.4 前回 52.4
*米非製造業PMI(2月速報)23:45
結果 52.3
予想 53.0 前回 52.7
*米コンポジットPMI(2月速報)23:45
結果 52.3
予想 53.1 前回 53.0

*米新築住宅販売件数(年率)(12月)0:00
結果 74.5万件
予想 73.0万件 前回 75.8万件

*ミシガン大消費者信頼感指数(2月確報値)0:00
結果 56.6
予想 57.3 速報 57.3

【カナダ】
小売売上高(12月)22:30
結果 -0.4%
予想 -0.5% 前回 1.2%(1.3%から修正)(前月比)
結果 0.1%
予想 0.1% 前回 1.6%(1.7%から修正)(コア・前月比)

【発言・ニュース】
*米最高裁、トランプ関税の効力認めず
 米最高裁はトランプ関税について効力を認めないとの判断を下した。最高裁は、トランプ大統領が1977年国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づいて各国・地域に関税を課したことや、合成麻薬フェンタニルの米国流入対策として輸入関税を発動したことは権限の逸脱に当たると判断した。判決は6対3だった。

*トランプ大統領
・対イランで限定的な攻撃を検討中。

*トランプ大統領
・国際緊急経済権限法(IEEPA)よりも強力な手段がある。
・232条・301条に基づく関税は維持。
・世界的に10%関税を適用する大統領令に署名する。
・代替手段でもっと多額の資金を集められる。
・私には貿易や他国を破壊する力がある。
・15ー30%の自動車関税を示唆。
・「誇りに思う」とカバノー最高裁判事を称賛。
・関税返還について、法廷で争うことになるだろう。
・10%関税はすぐに適用される。3日後に発効するだろう。

トランプ大統領、3月31日から4月2日まで訪中
 トランプ大統領は、3月31日から4月2日まで中国を訪問し、習近平国家主席と会談する予定。今回の訪問では、米中関係が再び不透明感を増す中で貿易関係を巡る協議や、台湾を巡る緊張の問題が議題に上る見込み。

*ベッセント財務長官
・2026年の関税収入をほぼ現状維持できる可能性。
・ドルが準備通貨であることは米経済安全保障の一部。
・米国債の流動性と信認は米安全保障の鍵。

*ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
・トランプ政権下の経済成長は3%に迫る水準で推移。
・本日のGDPを「やや期待外れ」と評価。
・NY連銀への批判について「少し感情的になったかもしれない」。

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配信元: みんかぶ(FX/為替)