芙蓉リースが続伸、自動運転レベル4の自動搬送サービスの実運用を成田空港で開始◇

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/19 12:43
 芙蓉総合リース<8424.T>が続伸している。この日、ANAホールディングス<9202.T>傘下のANA Cargo及び自動搬送ソリューション「eve auto」を展開するeve autonomy(静岡県磐田市)と共同で、自動運転レベル4の自動搬送サービス「eve auto ReFine」の実運用を成田空港で開始したと発表しており、好材料視されている。

 ANA最大規模の貨物上屋「ANA Cargo Base+」内の第7貨物ビル・第8貨物ビル間に自動搬送を導入。今後は羽田空港への展開も視野に入れつつ、需要に応じた台数の増車も検討するという。なお、国内空港のエアラインの貨物上屋において、自動運転レベル4の貨物自動搬送が導入されるのは国内初となる。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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