株価指数先物【昼】 5万7000円での底固めから+2σが射程に入る
配信元:株探
投稿:2026/02/18 11:54
日経225先物は11時30分時点、前日比610円高の5万7220円(+1.07%)前後で推移。寄り付きは5万6950 円と、シカゴ日経平均先物(5万7085円)にサヤ寄せする形で、買いが先行して始まった。直後には5万6780円まで上げ幅を縮める場面もみられたが、売り一巡後はロング優勢のなかで5万7170円まで上昇。中盤にかけて5万7000円を割り込む場面もあったが、終盤にショートカバーを誘う形で上へのバイアスが強まり、5万7320円まで買われた。
戻り待ち狙いのショートに抑えられる動きもあったが、5万7000円処での底堅さが意識されるなか、終盤にかけてのショートカバーを誘う形になった。ボリンジャーバンドの+2σ(5万7780円)が射程に入ってくる可能性はありそうだが、週足の+2σが5万7550円辺りに位置しているため、オプション権利行使価格の5万7500円水準で強弱感が対立しそうである。ただ、同バンドを明確に上抜けてくる局面に入ってくるようだと、ショートカバーを誘う形で上へのバイアスが強まろう。
NT倍率は先物中心限月で15.00倍と横ばいで推移。一時15.04倍まで上昇する場面もみられたが、+1σ(15.13倍)での推移が継続しており、NTロングでのスプレッド狙いを難しくさせている。一方で、下値は75日移動平均線(14.93倍)が支持線として意識されている。
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