筑波精工---通期の業績予想の修正
配信元:フィスコ
投稿:2026/02/16 21:17
*21:17JST 筑波精工---通期の業績予想の修正
筑波精工<6596>は12日、2026年3月期通期業績予想の修正を発表した。
売上高は3.51億円から2.73億円へ減少し、22.2%減となる見込みである。営業利益は0.04億円の黒字予想から0.34億円の営業損失へ、経常利益は0.03億円の黒字予想から0.35億円の経常損失へ、当期純利益は0.01億円の黒字予想から0.50億円の純損失へ修正した。1株当たり当期純利益は0円34銭から13円65銭の損失となる見通しである。
国内では半導体業界の需要回復が想定より遅れ、見込んでいた受注を獲得できなかったことが減収要因となった。海外では4月に半導体メーカーから自動機ユニットおよびSupporter(R)の大口受注があったものの、ステージの受注遅れにより一部が来期計上となる見込みである。加えて、前期から継続するAIデータセンター関連の大口案件も評価継続中で、今期売上に寄与しなかった。
売上減少の影響に加え、減損損失や未収入金の貸倒れ発生により業績を修正するに至った。
<AK>
売上高は3.51億円から2.73億円へ減少し、22.2%減となる見込みである。営業利益は0.04億円の黒字予想から0.34億円の営業損失へ、経常利益は0.03億円の黒字予想から0.35億円の経常損失へ、当期純利益は0.01億円の黒字予想から0.50億円の純損失へ修正した。1株当たり当期純利益は0円34銭から13円65銭の損失となる見通しである。
国内では半導体業界の需要回復が想定より遅れ、見込んでいた受注を獲得できなかったことが減収要因となった。海外では4月に半導体メーカーから自動機ユニットおよびSupporter(R)の大口受注があったものの、ステージの受注遅れにより一部が来期計上となる見込みである。加えて、前期から継続するAIデータセンター関連の大口案件も評価継続中で、今期売上に寄与しなかった。
売上減少の影響に加え、減損損失や未収入金の貸倒れ発生により業績を修正するに至った。
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