*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円はもみ合いか、米国市場休場のため、主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性
16日の欧米外為市場では、ドル・円はもみ合う状態が続くことが予想される。プレジデンツデーの祝日で米国市場は休場となるため、主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性がある。
内閣府が2月16日発表した2025年10-12月期の国内総生産(GDP)速報値は前期比年率+0.2%にとどまった。日本経済は2四半期ぶりのプラス成長となったものの、市場予想を下回る伸びにとどまった。市場参加者の間からは「予想を下回る10-12月期GDPを受けて高市政権は積極財政路線を推進する可能性が高まった」との声が聞かれている。10-12月期における個人消費は小幅な伸びにとどまったことで日本銀行による早期追加利上げの可能性はやや低下したとみられる。ただ、米国金利の先安観は残されており、米国における年内利下げの可能性は十分にある。また、日本の通貨当局は円安進行を引き続き問題視していることから、リスク選好的な米ドル買い・円売りが急拡大する可能性は低いとみられる。
【今日の欧米市場の予定】
・19:00 ユーロ圏・12月鉱工業生産(予想:前月比-1.5%、11月:+0.7%)
・米国市場はプレジデンツデーの祝日のため、休場
<CS>
内閣府が2月16日発表した2025年10-12月期の国内総生産(GDP)速報値は前期比年率+0.2%にとどまった。日本経済は2四半期ぶりのプラス成長となったものの、市場予想を下回る伸びにとどまった。市場参加者の間からは「予想を下回る10-12月期GDPを受けて高市政権は積極財政路線を推進する可能性が高まった」との声が聞かれている。10-12月期における個人消費は小幅な伸びにとどまったことで日本銀行による早期追加利上げの可能性はやや低下したとみられる。ただ、米国金利の先安観は残されており、米国における年内利下げの可能性は十分にある。また、日本の通貨当局は円安進行を引き続き問題視していることから、リスク選好的な米ドル買い・円売りが急拡大する可能性は低いとみられる。
【今日の欧米市場の予定】
・19:00 ユーロ圏・12月鉱工業生産(予想:前月比-1.5%、11月:+0.7%)
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