*15:36JST kubell---25年12月期は2ケタ増収・大幅増益、最終利益の黒字化を達成
kubell<4448>は13日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比12.5%増の95.29億円、営業利益が同400.8%増の4.85億円、経常利益が同506.9%増の4.58億円、親会社株主に帰属する当期純利益が2.15億円(前期は11.72億円の損失)となった。
Chatworkにおいてはプロダクト主導のPLG(Product-Led Growth)戦略を軸としたユーザー拡大戦略を推進した。また、社労士向けシェアトップクラスのSaaS「社労夢」とのAPI連携を開始し、業務効率化の支援を通じたChatwork未利用ユーザーの招待・獲得を促進した。BPaaSにおいては、2025年7月に同社グループ会社であるkubellパートナーとミナジンの経営統合を完了させ、成長スピードの向上とグループ管理の効率化を図った。また、サービスブランドを「タクシタ」へ刷新してリブランディングを推進するとともに、採用代行(RPO)サービス「タクシタ採用」の提供を開始するなど 、中小企業のノンコア業務を幅広く支援するサービス拡充を加速させた。また、非連続な成長に向けたM&A・アライアンス戦略を積極的に推進した。2025年11月には、クラウド請求書処理サービス「ペイトナー請求書」の事業を譲受し、経理業務DX支援の強化とFintech領域への参入を図った。また、同年12月には意思決定の迅速化と投資の柔軟性を高めるため、連結子会社であったkubellストレージの完全子会社化を決議した。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比13.0%~の107.68億円~、EBITDAが同9.4%~の15.00億円~としている。
<KM>
Chatworkにおいてはプロダクト主導のPLG(Product-Led Growth)戦略を軸としたユーザー拡大戦略を推進した。また、社労士向けシェアトップクラスのSaaS「社労夢」とのAPI連携を開始し、業務効率化の支援を通じたChatwork未利用ユーザーの招待・獲得を促進した。BPaaSにおいては、2025年7月に同社グループ会社であるkubellパートナーとミナジンの経営統合を完了させ、成長スピードの向上とグループ管理の効率化を図った。また、サービスブランドを「タクシタ」へ刷新してリブランディングを推進するとともに、採用代行(RPO)サービス「タクシタ採用」の提供を開始するなど 、中小企業のノンコア業務を幅広く支援するサービス拡充を加速させた。また、非連続な成長に向けたM&A・アライアンス戦略を積極的に推進した。2025年11月には、クラウド請求書処理サービス「ペイトナー請求書」の事業を譲受し、経理業務DX支援の強化とFintech領域への参入を図った。また、同年12月には意思決定の迅速化と投資の柔軟性を高めるため、連結子会社であったkubellストレージの完全子会社化を決議した。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比13.0%~の107.68億円~、EBITDAが同9.4%~の15.00億円~としている。
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