ダイドーグループホールディングス <2590> [東証P] が2月16日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年1月期の連結最終損益を従来予想の30億円の赤字→307億円の赤字(前の期は38億円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。ただ、通期の連結経常損益は従来予想の4億円の赤字→14億円の黒字(前の期は30.2億円の黒字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結最終損益も従来予想の16.3億円の赤字→293億円の赤字(前年同期は10.9億円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
国内飲料事業においては、原材料高をはじめとする各種コストが上昇する中、消費者の節約志向は依然として強く、厳しい経営環境が続いています。これに対し、トルコ飲料事業を中心とした海外飲料事業は想定を上回って推移し、国内飲料事業の落ち込みを補ったうえで、さらにグループ全体の営業利益と経常利益について当初予想を上回る水準へと押し上げました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失として減損損失を計上することに伴い、当初予想より下方修正しました。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結最終損益も従来予想の16.3億円の赤字→293億円の赤字(前年同期は10.9億円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。
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会社側からの【修正の理由】
国内飲料事業においては、原材料高をはじめとする各種コストが上昇する中、消費者の節約志向は依然として強く、厳しい経営環境が続いています。これに対し、トルコ飲料事業を中心とした海外飲料事業は想定を上回って推移し、国内飲料事業の落ち込みを補ったうえで、さらにグループ全体の営業利益と経常利益について当初予想を上回る水準へと押し上げました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失として減損損失を計上することに伴い、当初予想より下方修正しました。
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