*14:09JST 大豊建設---3Qは2ケタ増益、通期連結業績予想の上方修正及び期末配当金の増配を発表
大豊建設<1822>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.8%減の1,024.15億円、営業利益が同52.4%増の37.64億円、経常利益が同56.4%増の41.20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.7%増の23.65億円となった。
同社グループの主要事業である建設事業においては、政府の国土強靭化対策等に基づく防災・インフラ整備を中心とした公共投資が底堅く推移し、民間投資においても、製造業を中心にAI関連・省力化投資への対応を背景に持ち直しの動きが見られた。一方で、建設資材費や人件費のさらなる高騰、建設従事者の不足といった構造的課題が継続しており、依然として厳しい事業環境が続いた。同社グループを挙げて営業活動を行った結果、売上高が減収となったものの、売上総利益が前年同期比20.7%増の97.63億円となったことから、各段階利益は増益となった。
2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比3.3%減(前回予想比1.0%減)の1,386.00億円、営業利益が同13.8%増(同21.2%増)の63.00億円、経常利益が同21.0%増(同1.6%減)の63.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.8%増(同5.0%増)の42.00億円としている。
また、通期業績予想の修正に伴い期末配当予想について、前回予想から2.00円増配の1株当たり34.00円とすることを発表した。
<KM>
同社グループの主要事業である建設事業においては、政府の国土強靭化対策等に基づく防災・インフラ整備を中心とした公共投資が底堅く推移し、民間投資においても、製造業を中心にAI関連・省力化投資への対応を背景に持ち直しの動きが見られた。一方で、建設資材費や人件費のさらなる高騰、建設従事者の不足といった構造的課題が継続しており、依然として厳しい事業環境が続いた。同社グループを挙げて営業活動を行った結果、売上高が減収となったものの、売上総利益が前年同期比20.7%増の97.63億円となったことから、各段階利益は増益となった。
2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比3.3%減(前回予想比1.0%減)の1,386.00億円、営業利益が同13.8%増(同21.2%増)の63.00億円、経常利益が同21.0%増(同1.6%減)の63.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.8%増(同5.0%増)の42.00億円としている。
また、通期業績予想の修正に伴い期末配当予想について、前回予想から2.00円増配の1株当たり34.00円とすることを発表した。
<KM>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
1822
|
850.0
(15:30)
|
+37.0
(+4.55%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
大豊建(1822) 2026年3月期 第3四半期決算短信 〔日本基... 02/13 15:50
-
大豊建、今期経常を2%下方修正、配当は2円増額 02/13 15:50
-
大豊建(1822) 代表取締役及び役員の異動に関するお知らせ 02/13 15:50
-
大豊建(1822) 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ 02/13 15:50
-
大豊建(1822) 非上場の親会社等の中間決算に関するお知らせ 2025/12/25
「#配当」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 16:01
-
今日 16:00
-
今日 16:00
-
今日 16:00
