*13:40JST ネオマーケティング---1Q増収で過去最高を更新・各段階利益が黒字化、顧客獲得体制及びサービス受注体制拡充に注力
ネオマーケティング<4196>は13日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.0%増の5.77億円、営業利益が0.03億円(前年同期は0.00億円の損失)、経常利益が0.04億円(同0.00億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.01億円(同0.17億円の損失)となった。
当第1四半期は中期経営計画に沿って採用を実施したマーケティングコンサルタントの育成・教育に取り組み、中長期的な顧客獲得体制及びサービス受注体制拡充に向けた活動に注力した。当第1四半期のサービス開発については、意思決定に間に合う一次情報を素早く収集したいという企業ニーズに応える「定量的定性調査」を開始した。20分のショートインタビューを100名規模で実施し、自動文字起こし・要約・構造化レポートまでを短納期で納品することで、企業における「意思決定に間に合うスピード」と「生活者の本音の解像度」の両立を実現した。同社子会社であるネオパートナーズを通じたサービス開発としては、マーケティング(広告・PR)・IT(SaaS等)領域を中心にした新卒・中途向け就活・転職サイト「entrys Navi(エントリーズナビ)」をオープンした。クライアント企業において恒常的にマーケティング関連人材が不足しているという課題背景の中、マーケティング支援会社として人材面においても企業をサポート出来る体制を整備した。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.4%増の28.00億円、営業利益が同821.7%増の1.00億円、経常利益が同1.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同275.5%増の1.00億円とする期初計画を据え置いている。
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当第1四半期は中期経営計画に沿って採用を実施したマーケティングコンサルタントの育成・教育に取り組み、中長期的な顧客獲得体制及びサービス受注体制拡充に向けた活動に注力した。当第1四半期のサービス開発については、意思決定に間に合う一次情報を素早く収集したいという企業ニーズに応える「定量的定性調査」を開始した。20分のショートインタビューを100名規模で実施し、自動文字起こし・要約・構造化レポートまでを短納期で納品することで、企業における「意思決定に間に合うスピード」と「生活者の本音の解像度」の両立を実現した。同社子会社であるネオパートナーズを通じたサービス開発としては、マーケティング(広告・PR)・IT(SaaS等)領域を中心にした新卒・中途向け就活・転職サイト「entrys Navi(エントリーズナビ)」をオープンした。クライアント企業において恒常的にマーケティング関連人材が不足しているという課題背景の中、マーケティング支援会社として人材面においても企業をサポート出来る体制を整備した。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.4%増の28.00億円、営業利益が同821.7%増の1.00億円、経常利益が同1.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同275.5%増の1.00億円とする期初計画を据え置いている。
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