モデルナ、決算受け上昇 売上高は予想上回った=米国株個別
(NY時間13:53)(日本時間03:53)
モデルナ<MRNA> 42.34(+2.23 +5.56%)
モデルナ<MRNA>が上昇。取引開始前に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株損益の赤字が予想ほど膨らまなかったほか、売上高は予想を上回った。
同社は、FDAが新薬開発をより困難にしていると批判し、バンセルCEOは、同局の姿勢が予測しづらくなっていると述べた。FDAは、メッセンジャーRNA技術を用いた同社のインフルエンザワクチンについて、最善とされる標準治療と比較する試験が行われていないことを理由に、申請の審査を拒否した。
モックCFOは、このインフルエンザワクチンは同社の業績見通しの鍵を握る製品だとした上で、その行方が不透明なため、損益分岐点の達成が可能かどうかは「現時点では判断が早過ぎる」と述べた。
(10-12月・第4四半期)
・1株損益:2.11ドルの赤字(予想:2.59ドルの赤字)
・売上高:6.78億ドル 30%減(予想:6.25億ドル)
・営業損益:8.57億ドルの赤字(予想:10.5億ドルの赤字)
・研究開発費:7.75億ドル(予想:9.40億ドル)
(通期見通し)
・売上高:最大10%増
・研究開発費:約30.0億ドル(予想:30.2億ドル)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
モデルナ<MRNA> 42.34(+2.23 +5.56%)
モデルナ<MRNA>が上昇。取引開始前に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株損益の赤字が予想ほど膨らまなかったほか、売上高は予想を上回った。
同社は、FDAが新薬開発をより困難にしていると批判し、バンセルCEOは、同局の姿勢が予測しづらくなっていると述べた。FDAは、メッセンジャーRNA技術を用いた同社のインフルエンザワクチンについて、最善とされる標準治療と比較する試験が行われていないことを理由に、申請の審査を拒否した。
モックCFOは、このインフルエンザワクチンは同社の業績見通しの鍵を握る製品だとした上で、その行方が不透明なため、損益分岐点の達成が可能かどうかは「現時点では判断が早過ぎる」と述べた。
(10-12月・第4四半期)
・1株損益:2.11ドルの赤字(予想:2.59ドルの赤字)
・売上高:6.78億ドル 30%減(予想:6.25億ドル)
・営業損益:8.57億ドルの赤字(予想:10.5億ドルの赤字)
・研究開発費:7.75億ドル(予想:9.40億ドル)
(通期見通し)
・売上高:最大10%増
・研究開発費:約30.0億ドル(予想:30.2億ドル)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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