【海外市場の注目ポイント】米消費者物価指数(CPI)
【海外市場の注目ポイント】米消費者物価指数(CPI)
本日22時半1月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。前回12月の米CPIは前年比+2.7%と11月と同水準となり、市場予想とも一致した。コア前年比は+2.6%とこちらも11月と同水準で、市場予想の+2.7%を小幅に下回った。
総合項目は牛肉、コーヒーなどの価格上昇を背景に食品が上昇する一方、エネルギー価格が下落して相殺される格好となった。コア項目は住宅費が反発も、その他項目は航空運賃を筆頭にやや弱めのものが目立っていた。
今回の市場予想は総合・コアともに前年比+2.5%と、12月から伸びが鈍化する見込みとなっている。総合はガソリン価格の下落が重石となりそう。
ドル安がやや優勢となる中、弱めの数字への反応が大きくなりがちな地合いとなっている。予想以上に米CPIの伸びが鈍化するようだと、早期の利下げ期待再開に繋がり、ドル売りとなる可能性がある。
本日22時半1月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。前回12月の米CPIは前年比+2.7%と11月と同水準となり、市場予想とも一致した。コア前年比は+2.6%とこちらも11月と同水準で、市場予想の+2.7%を小幅に下回った。
総合項目は牛肉、コーヒーなどの価格上昇を背景に食品が上昇する一方、エネルギー価格が下落して相殺される格好となった。コア項目は住宅費が反発も、その他項目は航空運賃を筆頭にやや弱めのものが目立っていた。
今回の市場予想は総合・コアともに前年比+2.5%と、12月から伸びが鈍化する見込みとなっている。総合はガソリン価格の下落が重石となりそう。
ドル安がやや優勢となる中、弱めの数字への反応が大きくなりがちな地合いとなっている。予想以上に米CPIの伸びが鈍化するようだと、早期の利下げ期待再開に繋がり、ドル売りとなる可能性がある。
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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