*14:43JST アーバネットコーポレーション---2Qは大幅増収・増益、主力の不動産開発販売が極めて順調に推移
アーバネットコーポレーション<3242>は5日、2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比180.0%増の223.04億円、営業利益が32.58億円(前年同期は1.00億円の利益)、経常利益が28.42億円(同2.32億円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益が19.07億円(同2.10億円の損失)となった。
前年同期比で大幅な増収増益となったが、その主な要因は、当中間連結会計期間におけるプロジェクトの竣工及び売上計上が堅調に推移したことに加え、前連結会計年度における都市型賃貸マンションの売上計上が、第4四半期連結会計期間に偏重していたことによるものである。
不動産事業の売上高は221.85億円(前年同期比182.8%増)、セグメント利益は41.01億円(前年同期比374.2%増)となった。このうち、不動産開発販売は、都市型賃貸マンション6棟310戸、アパート1棟8戸及び戸建・テラスハウス分譲23戸並びに用地6件の売却により、売上高は214.53億円(前年同期比220.3%増)となった。不動産仕入販売は、買取再販2件により、売上高は4.17億円(前年同期比42.7%減)、その他不動産事業は、不動産仲介及び不動産賃貸業等により、売上高は3.14億円(前年同期比25.0%減)となった。
ホテル事業は、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料収入等により、売上高は1.19億円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は0.25億円(前年同期比15.1%減)となった。
2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.2%増の370.44億円、営業利益が同4.1%増の36.23億円、経常利益が同2.2%増の28.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.7%増の19.00億円とする期初計画を据え置いている。中間期時点で各利益の予想数値に対して高い進捗率となっているが、比較的利益率の高いプロジェクトが多かったことによるものとして、同社は現時点では予想数値を維持している。
<NH>
前年同期比で大幅な増収増益となったが、その主な要因は、当中間連結会計期間におけるプロジェクトの竣工及び売上計上が堅調に推移したことに加え、前連結会計年度における都市型賃貸マンションの売上計上が、第4四半期連結会計期間に偏重していたことによるものである。
不動産事業の売上高は221.85億円(前年同期比182.8%増)、セグメント利益は41.01億円(前年同期比374.2%増)となった。このうち、不動産開発販売は、都市型賃貸マンション6棟310戸、アパート1棟8戸及び戸建・テラスハウス分譲23戸並びに用地6件の売却により、売上高は214.53億円(前年同期比220.3%増)となった。不動産仕入販売は、買取再販2件により、売上高は4.17億円(前年同期比42.7%減)、その他不動産事業は、不動産仲介及び不動産賃貸業等により、売上高は3.14億円(前年同期比25.0%減)となった。
ホテル事業は、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料収入等により、売上高は1.19億円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は0.25億円(前年同期比15.1%減)となった。
2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.2%増の370.44億円、営業利益が同4.1%増の36.23億円、経常利益が同2.2%増の28.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.7%増の19.00億円とする期初計画を据え置いている。中間期時点で各利益の予想数値に対して高い進捗率となっているが、比較的利益率の高いプロジェクトが多かったことによるものとして、同社は現時点では予想数値を維持している。
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