*14:52JST 中部鋼鈑---「デマンド・レスポンス(上げDR)」導入に関する契約合意
中部鋼鈑<5461>は3日、中部電力ミライズと「デマンド・レスポンス(以下、上げDR)」の協働に関して合意したことを発表した。この合意に基づき、同社は2026年4月(予定)より「上げDR」を開始する。
「上げDR」は、太陽光発電等の再生可能エネルギーの導入の進展に加え、電力需要の減少等により、電力供給量が需要量を上回る傾向にある春・秋の土日祝日(昼間)に電力会社からの要請に応じて需要量を増大させ、社会全体における電力需給バランスの維持と電力の有効活用に貢献する取り組みである。同社は「上げDR」の要請時には、連続操業の実施等により生産量を拡大することで、年間約20万kWhの電力需要創出を見込んでいる。
なお、この取り組みによる電力需要創出分は、再生可能エネルギーとしての環境価値の証明を受ける。これによって得られた環境価値は、同社の電力起因CO2排出量の削減や同社環境配慮型電気炉鋼材「すみれす」への適用も予定している。
同社は今後も引き続き、使用エネルギーの再エネ化の推進と製造プロセスの省エネ・高効率化に取り組み、さらなるCO2排出量の削減を図るとともに、製品供給を通じて社会全体の脱炭素化に貢献する。
<NH>
「上げDR」は、太陽光発電等の再生可能エネルギーの導入の進展に加え、電力需要の減少等により、電力供給量が需要量を上回る傾向にある春・秋の土日祝日(昼間)に電力会社からの要請に応じて需要量を増大させ、社会全体における電力需給バランスの維持と電力の有効活用に貢献する取り組みである。同社は「上げDR」の要請時には、連続操業の実施等により生産量を拡大することで、年間約20万kWhの電力需要創出を見込んでいる。
なお、この取り組みによる電力需要創出分は、再生可能エネルギーとしての環境価値の証明を受ける。これによって得られた環境価値は、同社の電力起因CO2排出量の削減や同社環境配慮型電気炉鋼材「すみれす」への適用も予定している。
同社は今後も引き続き、使用エネルギーの再エネ化の推進と製造プロセスの省エネ・高効率化に取り組み、さらなるCO2排出量の削減を図るとともに、製品供給を通じて社会全体の脱炭素化に貢献する。
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