パナHD、今期最終を8%下方修正

配信元:株探
投稿:2026/02/04 15:30
 パナソニック ホールディングス <6752> [東証P] が2月4日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比56.6%減の1252億円に大きく落ち込んだ。
 併せて、通期の同利益を従来予想の2600億円→2400億円(前期は3662億円)に7.7%下方修正し、減益率が29.0%減→34.5%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の1175億円→975億円(前年同期は1772億円)に17.0%減額し、減益率が33.7%減→45.0%減に拡大する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は171億円の赤字(前年同期は994億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の6.1%→-0.3%に急悪化した。

株探ニュース
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