ドル円は154円台前半でしっかりした動き=NY為替序盤
ドル円は154円台前半でしっかりした動き=NY為替序盤
日本時間午後11時20分現在のドル円は1ドル=154.27円。きょうの為替市場は、トランプ大統領が次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名すると発表したことなどが材料視され、ドル買いが優勢となった。ウォーシュ氏は次期議長の本命とされていたが、他の候補者に比べるとタカ派寄りとの見方があるほか、米金融機関での勤務経験もあり、市場に精通しているとの期待からドルの買い戻しを誘った。また、本日がつなぎ予算の期限となる中、トランプ大統領と米上院民主党が暫定合意と報じられたこともドル買いを後押ししている。
東京市場で154円台を一時付けた後、ロンドン市場で154円39銭まで上昇したドル円。高値を付けた後に153円80銭前後まで調整売りが入ったものの、一巡後は再びドル高に転じ、ロンドン時間の高値に迫る展開となっている。
ドル買いの流れを受けて東京、ロンドン市場で1.1900割れを付けたユーロドル。その後いったん1.1950台まで反発したものの、直近で再び1.1900台を付けるなど、ドル高基調が継続している。
ドル主導の展開の中、クロス円は方向感に欠ける動きながらも、やや円安が優勢。ユーロ円はロンドン市場で183円96銭を付け、NY朝方も183円90銭前後で推移するなど、堅調な地合いを維持している。
MINKABU PRESS
日本時間午後11時20分現在のドル円は1ドル=154.27円。きょうの為替市場は、トランプ大統領が次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名すると発表したことなどが材料視され、ドル買いが優勢となった。ウォーシュ氏は次期議長の本命とされていたが、他の候補者に比べるとタカ派寄りとの見方があるほか、米金融機関での勤務経験もあり、市場に精通しているとの期待からドルの買い戻しを誘った。また、本日がつなぎ予算の期限となる中、トランプ大統領と米上院民主党が暫定合意と報じられたこともドル買いを後押ししている。
東京市場で154円台を一時付けた後、ロンドン市場で154円39銭まで上昇したドル円。高値を付けた後に153円80銭前後まで調整売りが入ったものの、一巡後は再びドル高に転じ、ロンドン時間の高値に迫る展開となっている。
ドル買いの流れを受けて東京、ロンドン市場で1.1900割れを付けたユーロドル。その後いったん1.1950台まで反発したものの、直近で再び1.1900台を付けるなど、ドル高基調が継続している。
ドル主導の展開の中、クロス円は方向感に欠ける動きながらも、やや円安が優勢。ユーロ円はロンドン市場で183円96銭を付け、NY朝方も183円90銭前後で推移するなど、堅調な地合いを維持している。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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